青い空とどこまでも透き通る宮古島の海やしの木

この絶景を、4歳になる長男にも見せてあげたい!そんな想いを胸に、家族旅行へ行ってきました。

 

ドキドキの初体験となるシュノーケリング。

一番心配だったのは、ウェットスーツやライフジャケットを嫌がらずに着てくれるかどうかでしたアセアセ

 

あの手この手で説得する覚悟はできていたのですが…

なんと!おとなしく着てくれたのです!

これには本当に助けられました。

 

もちろん、4歳という年齢なので、いきなり海に潜るのは難しいもの。

そこで今回お願いしたのは、浮き輪に乗ってインストラクターの方に引っ張ってもらうという方法です。

 

いざ海に入ると、最初は少し緊張した表情だった長男。

でも、プカプカと水面に浮かび、目の前に広がる青い世界を見渡すと、徐々に笑顔がこぼれ始めました。

 

インストラクターのお兄さんが、海の中の魚やサンゴについて優しく教えてくれます。

長男は身を乗り出し、指をさしながら「あ!お魚いた!」「きれいな色!」と、興奮した声をあげていました。

水面に顔をつけることはなくても、浮き輪の上からでも十分すぎるほどの海の美しさを感じることができたようです。

透明度の高い宮古島の海だからこそ、水底までくっきりと見えたのでしょう。

途中ウミガメが息継ぎをしに海面に浮かんできたシーンには釘付けになっていました飛び出すハート

 

 

約30分間のシュノーケリング体験。

終わった後、長男に感想を聞くと、満面の笑みで「楽しかったー!お魚さん、バイバーイって言った!」と答えてくれました。

インストラクターの方も優しくサポートしてくださり、長男もすっかりなついていました。

感謝しかないです!!

 

次の冒険も楽しみですニコニコ