人間ドック③(腹部エコー) | メルモのブログ

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2022年6月に健康診断でしこりを指摘され、その後の検査で甲状腺乳頭癌と診断され、同年9月に甲状腺を全摘しました。治療のことや、毎日の生活のこと、書いてみたいと思います。

今回、初めて受けた検査として腹部エコーがありました。この検査では、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓などの臓器を調べられるそうです。


どの臓器も馴染みがなく、どんな働きをしているのか、どうしたら労ったことになるのかさっぱりわからない。

腹部エコーはちょっと妊婦健診のようで、ゼリーをつけてお腹の上を滑らせます。ただ、暗い場所なのと、やたらと息を吸ったり、止めたり、吐いたりするところは違います。時間は10分くらい🎞️


最後の診察で、「脾臓と腎臓の間に1.5センチの低エコー域があるので、調べてもらったほうがよいですね。」と言われ、外国語を聞いているように何だかわかりませんでした。


さらに、先生は「○○だったら問題ないと思うけれど。」

私「何ですか?」

先生「フクヒ」

私「それは何科ですか?」

先生「うちなら、外科です。」

私「悪性の可能性もあるのですか?」

先生「みた感じはそんなことないと思うけど。」


どの程度の緊急度なのか全く分からず、その後のコースについたランチの味はしませんでした。

胃カメラのショックも抱えながら、午後は職場へ🚗