今回、初めて受けた検査として腹部エコーがありました。この検査では、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓などの臓器を調べられるそうです。
どの臓器も馴染みがなく、どんな働きをしているのか、どうしたら労ったことになるのかさっぱりわからない。
腹部エコーはちょっと妊婦健診のようで、ゼリーをつけてお腹の上を滑らせます。ただ、暗い場所なのと、やたらと息を吸ったり、止めたり、吐いたりするところは違います。時間は10分くらい🎞️
最後の診察で、「脾臓と腎臓の間に1.5センチの低エコー域があるので、調べてもらったほうがよいですね。」と言われ、外国語を聞いているように何だかわかりませんでした。
さらに、先生は「○○だったら問題ないと思うけれど。」
私「何ですか?」
先生「フクヒ」
私「それは何科ですか?」
先生「うちなら、外科です。」
私「悪性の可能性もあるのですか?」
先生「みた感じはそんなことないと思うけど。」
どの程度の緊急度なのか全く分からず、その後のコースについたランチの味はしませんでした。
胃カメラのショックも抱えながら、午後は職場へ🚗