週末、ツタヤでDVDをたくさん借りてきて、家族で鑑賞しました!
ひとつはこちら!

「白雪姫と鏡の女王」
ザ・セルなどでおなじみの、ラーセム・シン監督の作品で、ザ・セルと同様、画面の美しさは見物です!!
吸い込まれそう。
主演は、ジュリア・ロバーツと、リリー・コリンズ。
リリーは、なんとフィル・コリンズの娘さんですが、とっても可愛らしい。

太眉といえば、ブルック・シールズ(←私の世代だと。笑)なイメージですが、
まさに太眉!
娘には、この眉毛がよくも悪くもかな~~り新鮮!?だったらしく、
「眉毛がもう少し薄いともっと可愛いのにな・・」と。
「なぜ、この白雪姫は眉毛が濃いの?」・・と、ぶつぶつ。笑
「でも、この眉毛がポイントなんだよ!可愛いじゃん。日本人の骨格ではなかなか難しいんだけれど、この白雪姫は似合ってない?ママは結構好きだよ」と言ったら、
「そうかな~~~~~???」とグルグル考え中のような娘。
リリーの笑顔が本当にきれいで素敵で。『ニッコリ』とはこのことか・・・と。
こちらもほほえましくなってくる。
映画が終わることには、娘も眉毛を通り超えて、「白雪姫、可愛いね。」と言っていました。
さて、ストーリーは、本家・白雪姫を、すこ~しアレンジした、コメディタッチの作品。
なので、大人にはちょっと物足りないかもしれないけれど、逆に子供も楽しみやすい映画でした。
そして、何より、衣装がと~~~~~~~っても素敵。
ジューシーです。
とにかく色鮮やかで、色×色×色の世界、デザイン・コーディネートの美しさ、面白さ、可愛さ・・見事です。
ものすごい個性的で、濃いのに、シンプルで、うるさくない。
これがセンスなんでしょうね・・・
どれも目をひく中で、私が特にすごく好きだったのは、白雪姫の二つの衣装。
ヒトツは、白雪姫が死んだ者として城を逃げ出し、自立してどんどん自分を強くしていこうと志していく中、七人の小人達と決めたお洋服。
白雪姫の最初の第一歩。
深くて鮮やかなブルーのブラウスに、ブラックのパンツ。

ちょっと色が見えにくいけれど、これ、とってもクールでカッコよくて、素敵だった。
新しい白雪姫。
そして、ラストシーンで白雪姫が着たドレス。

全体を写したものが見つからず残念(><)ですが、オレンジ×ブルーって、こんなにも素敵なのね・・・と心奪われました。
やっぱり白雪姫のドレスといえば、ブルーのイメージ。
きっとそれを、丁寧に残しているのだと思うのですが、普遍的なイメージを残しつつも、鮮やかに、斬新に、何より素敵に白雪姫を彩る衣装のデザイナーは日本が誇る石岡瑛子さん。
2012年お亡くなりになられ、こちらが遺作となっています。
もっと彼女の衣装を見たかったなぁ。
日本人が作ったの?と驚きの声さえ聞こえてくるほど、コーディネート・センスというのかな・・色、デザイン、古いものと新しいものの融合、居心地の良さ、新鮮さ・・・パーフェクトなのです。
目で見て楽しむ作品が好きな方には、特にオススメ♪
石岡さんはガンでお亡くなりになったのですが、私が彼女を知ったときにはすでにガンで。
きっと抗がん剤の治療などで髪の毛が抜けてしまっていたんですね。
そのせいもあってか、石岡さんはいつもオシャレなストールやスカーフで頭を巻いていたのです。
これがまた素敵だった。
隠すでもなく、カバーするのでもなく、オシャレの一環、アクセサリーの一部でした。
シンプルで、浮いてなくて、でもしっかり個性的で、何より素敵。
洋服を着る、アクセサリーを付けるというのは、=やっぱりそのヒトに通じるんだなぁと、深く深く思ったのを憶えてます。
あと1週間借りられるので、何回も何回もみたいな・・と思っています。
今週は毎日スケジュールが入ってるので、気合いを入れて頑張りますよっ!
皆さんも素敵な1週間を♪











っと、言っておりました!
けれど、やっぱり大変なのも現実!笑


























