めるは我が家に初めてお迎えしたわんこです。
私がとてもとても辛かった時期に
救世主のようにやってきました。
甘えん坊で
抱っこが大好き。
隙あらばお膝に潜り込んでくる感じが
堪らなく好きです。
キャバリアの癒し力は偉大です。
めるがそばにいてくれたから
今の私があると言っても過言ではありません。
涙が止まらない日々も
めるが涙を舐めつつ
ずっとそばにいてくれました。
ずっしりとした重さを感じながら
抱きしめながら…
いつまでも付き合ってくれました。
まだまだそばにいてくれると思っていました。
めるは4才で虹の橋へと旅立ちました。
あまりにも早いお別れで、悲しすぎる現実でした。
しっぽをブンブン振りながら
真ん丸の大きな瞳で見つめて
クゥーンと甘えてくるめるがいなくなって
もうナデナデすることができないのかと
抱っこすることができないのかと…
その寂しさを埋めるように
めるのイラストを描くようになりました。
リアルなイラストは余計に悲しくなってしまうので
クスッと笑えるように
丸で構成した少し変なイラストになりました。
目はクリクリ
くちたぷはぷっくり
耳毛はふわふわ
胸毛はファサファサ。
プードルのモコをお迎えしてからは
実際に会えなかった兄妹に一緒に並んで欲しくて
そのイラストを描いたり
羊毛フェルトや粘土、布小物へと進化していきました。
我が家の二代目わんことして
プードルのモコをお迎えしてわかったことは
わんこと言ってもそれぞれ性格が違って
寄り添い方もそれぞれなんだということです…♪
そっとそばにいてくれるタイプと
あの手この手で笑顔にしてくれるタイプ。
もちろんどちらも愛おしくて大好きです

モコが我が家に来てからは
家の中が一気に賑やかになりました。
ビビリで優しい性格の兄。
元気で怖いもの無しな妹。
とっても対照的です。笑
モコに出会う少し前
新しい家族をお迎えすると考えた時に
キャバリアの可愛さはわかっているけれど
“める”の存在が強すぎて
すぐにまたキャバリアをという気持ちになれませんでした。
今でも日常にめるの存在があって
モコに苺をあげながら
「お兄ちゃん(める)がモコばっかりずるいって言ってるよ~」
というのが口癖のようです。
めるは永遠の4才。
めるが旅立った時に教えてもらった虹の橋の話。
私はすごく救われました。
めるは
“少し早めに虹の橋に向かって出発しただけ”。
そして、家族が迎えに来るまで虹の橋の手前で自由に遊んで待っているんだそうです。
今も虹の橋の手前で元気に遊んでいるかな。
私がめるをお迎えに行ったら
一目散に駆け寄ってきてくれるかな。
その時は苺をたくさん持っていってあげよう。
める と モコ と めるもこ と
それから家族みんなで
虹の橋の手前で待ち合わせをして
いつの日かみんなで一緒に虹の橋を渡ろう。
そんなことをふわふわと考えるめるもこでした

める、いつもありがとう。
今までも、これからも大好きだよ。
めるもこ🍀
