こんばんは。
中秋の名月、きれいでしたね!
月明かりだけで、夜なのにとても明るかったです。ちなみに私は天体望遠鏡でしっかり観ました


さて、今回はしみじみ感じたことを書きたいと思います。ずばりタイトル通り、人に教えるって難しい!です。

一体なぜそんなことを感じたかというと、この間我が家でTVを見ていたとき、クイズ番組で「-2-(-10)を計算しなさい。」っていう問題が出題されてるのを見て父さんが「-12」って答えたからなんです。

正解は「8」なんですけど、その仕組みを教えるのがとっても難しくて途中で断念しちゃいました。答えは分かるのに、仕組みがよく分かってないんですね、きっと。

-2-(-10)なんだから、-2+10ってことじゃないですか。でも、それって教えるの難しいんですよね。どう説明していいのか分からなくて「だから、-2-(-10)なんだから、-2+10ってことじゃん。」って、何度も何度も同じセリフを繰り返してしまうんです。笑

父さんも学生時代頭は良い方だったらしく、ちゃんと正負の法則も分かってたと言うのですが、今になって考えてみたら納得がいかないらしいんです。
父さん曰く、「無いものから無いものを引いても、無いものにしかならん。何で有るものに変わるんか分からん。」らしい。

…なるほど。そういわれればそうですね…←
確か私も、正負の法則を習う中学1年生のときはすごく苦労しました。実は私、数学が大の苦手でですね…。分からないから、当然大っ嫌いなんです。大っ嫌いだから余計勉強しないんです。勉強しないから、余計に分からなくなる…という負のスパイラル(?)に陥ってます。ここ十数年。笑

しかも、中学1年生のときの数学の先生がめちゃくちゃ怖い先生でですね。私が1番嫌いな、苦手なタイプの人だったんです。分からなかったら怒る、みたいな。体罰なんかで結構問題になってるような先生で、生徒からは陰で「タヌキ」って呼ばれてました(苦笑)

で、そのタヌキ先生が数学担当だったから、もう本当に毎日が嫌で嫌でしょうがなかったんです。だから余計嫌いになったのかな。笑

未だに数学は分かりません。私は数学の授業のときはいつも「先生が暗号言ってる」ってボーッとしてます。←
本当に分からないので。笑
その代わりに現代文が結構得意です。要は文系なんですね。


そう考えると、数学の先生ってすごいですね。分からない生徒にちゃんと理解・納得してもらうのはとっても難しいことなのに、それをやってのけるんですから。まぁ、それが仕事なんだから、って言われればそれでおしまいですが…

とりあえず、私は数学苦手なので父さんに納得のいく説明は出来ませんでした。笑
みなさんも、ぜひ数学苦手な方に説明してみてください。きっととても難しいと感じるはずです。思いもよらないところに質問されるかも??


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