自宅療養の解除基準は

発熱が3日間なく、
発症から10日間たてば
解除

pcr検査はもう受けないまま解除となる。

いつを1日目にするのかを決めるため、
さかのぼって自分の症状や
行動を保健所の方にお伝えする。

喉がイガイガし始めた夜
熱っぽかったとき
筋肉痛がはじまったとき
はっきりと発熱したとき
味覚に変化があったとき など

本人と保健所の看護師さんとのやりとりで決まる

濃厚接触者についても同様
最後に接触した日を、自己申告、
そこから14日間

同居の場合、いつ部屋を分けたか←これははっきりしている
最後に1mくらいの距離で会話を10分くらいしたのはいつか←記憶の範囲で答えるしかない

曖昧なことも含めて14日間なのだろう。
海外では
濃厚接触者の待機期間を10日間に
短縮した国もある。

日本も変わるのかな


1月11日

熱はない

私は4日の検査で陰性だったが
その日、夫の助手席に乗っていた。
その夫が陽性だった。

保健所の方は
マスクをして窓が開いていたなら車中でも
濃厚接触の基準には当てはまらない、と言っていたけどやはり心配だった。

帰宅後も、濃厚接触ではないが、少し会話のやりとりがあったと思う

今日で1週間、熱がないとほっとする。
朝起きて、体調が良いと安心。

子供達の初期症状は発熱ではない。
喉がイガイガ程度から始まっているから
熱がなくても安心はできない。

今日も、熱もなく一日過ぎることを願って

過ごす。


これは会社によって違うのだろう。

私の会社では
濃厚接触者の場合

保健所の定める期間は
有給休暇、
会社からの待機依頼期間も何割か支給されるとのこと。

収入にはあまり影響がなさそうだ。
会社には感謝したい。