スイス旅行記も、今回が最後です。
チューリッヒ美術館です。とてもモダンで美しい建物。
エントランスホールにある、アメリカ人のアーティスト、ジェフリー・ギブソンの作品が目を惹きます。
ここは印象派の宝庫か❣️
と思えるほど印象派
の画家の作品がたくさんありました![]()
ピエール・オーギュスト・ルノワール
「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」(可愛いイレーヌ)
絵画史上最も有名な少女像といわれる絵です。
次にクロード・モネの3作品。
「アイリスのある睡蓮の池」
「睡蓮の池、夕暮れ」
「睡蓮の池、緑の反映」
この絵は、日本で数年前に展示されたことがあるので、観た方もいらっしゃるかもですね。わたしはお初です。てか、モネの大作3点をこんな近くで観れるのにビックリ🫢❣️一応境界線はありますけど。写真も撮り放題だし、自由ですね😉
クロード・モネ
「ウォータールー橋」
クロード・モネ
「ロンドンの国会議事堂」
パブロ・ピカソ
「花とレモンのある静物」
エドガー・ドガ
「レースの前に(または、スタート前」
ドガはバレリーナの絵で有名ですが、競馬の情景も好んで描いていたそうです。
アルフレッド・シスレーも大好き😍
シスレー
『道路』
ゴッホとかね、有名どころの絵はだいたいあった✨
マルク・シャガール
「花瓶と恋人たち」
ウィリアム・ターナーの絵も探してみたけど、見当たらなかった、、見落としていたらほんまアホ![]()
大昔、イギリス留学中、学校はトーキーというド田舎にあって住んでましたが、たまに都会に出たくなるんですよね。ロンドンに何日か遊びに行って、ターナーの絵を見にナショナル・ギャラリーやテート・ギャラリーに日参してました。入場無料だし。見ると落ち着くんですよ。結構ホームシックとかなってたのかな。昔は電話とか高額で気軽にかけられなかったし。悩みがあっても手紙で書いて、返事来るまで1週間とか普通にかかってたから、受け取った時にはまた次の問題が、って感じで、もう自分で解消するしかない。強くなりましたよ、笑。きっと精神的にも絵を見ることで癒されてたんだと思う。
なんか、面白そうな部屋を発見💡
覗いてみるか![]()
スリッパを靴の上から履くのは、世界遺産の時とおんなじだ。
内側から撮ってみた。
無数の映像の渦だ!![]()
360℃映像だからちょっと目がチカチカしたよ。
尻切れトンボなのは、最後自分が思いっきり鏡に映り込んでたのでカットしたから![]()
現代アートの空間演出などを体験❗️
「光」と「ビデオ」のインスタレーション。
※インスタレーションとは、特定の空間全体を「作品」として構成し、鑑賞者がその空間を体験することで成立する現代美術の表現だそう。
美術館はトータル1時間半くらい鑑賞。時間の制約がなければ、もっと見ていたかったな。
チューリッヒの街をブラブラしながら、息子ちゃんが行きたいというソーセージの屋台へ。
シュテルネングリル(Sternen Grill)
チューリッヒのB級グルメで人気なソーセージスタンドだそう。
混んでたけど5分も並べば買えました。
ここで夕飯でも良さそうだった。
屋台の活気があっていいね👍
人が途切れることない盛況ぶり。
ブラートヴルスト(Bratwurst)白ソーセージにした。ご当地としては、セルベラという赤味がかったソーセージの方だけど、わたしはこっちの方が好き。これにパンが付いてくる。この後、夕食なので1本を2人でシェア。外側パリっと中ジューシー😋やはり本場は違う❣️
スイス滞在最後の晩餐は、Weisser Windというレストランで取ることにしました。
ハイビスカス🌺のドリンク。
スパイシーさがあり、さっぱりとしてました。
スイス🇨🇭では何度か食べた仔牛のシュニッツェル
スイカ🍉にチーズと胡桃が入ってるサラダ🥗
夏向きでいいね👍![]()
付け合わせはポテトときゅうりのマヨサラっぽいサラダ🥗どちらも美味しかった❣️![]()
こうして、スイス最後の夜は過ぎていきました。
少し早めの夕食でしたが、この後ホテルに帰ってパッキングなどあるので。
これでホントにスイス旅行記は終わりです。
お天気もまずまずで、マッターホルンやアイガーを堪能し、初めての絶景ハイキングに、念願の世界遺産も見れたので大満足![]()
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てか、今回息子ちゃんと2人旅で実はドキドキしてました。何せ小学生以来ですから。
中学高校と反抗期が凄かったので、一緒に旅行なんて有り得ないと思ってましたが、お互い成長(老いか
)したんですかね。
それに、彼には旅をプロデュースする才能がある事も大発見しました。しかも、それを予定通り完璧に遂行するというあまり有り難くないクセも![]()
予定はあくまで予定なんだよ。きっともう少し歳とったらわかるだろ(遠い目)
でも、ホントに時間を無駄にすることなく、いろんなところに連れて行ってもらえたのには感謝したいと思いました。
それでは、最後までお付き合いくださった方、ありがとうございました。
ではでは👋


































