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はらりはらりさくら舞い散るように・・・

ゲーム、アニメ、ワンコ、映画、史跡巡りなどを中心に日々のことなど備忘録を兼ね気まぐれに書いてます。

フラウミュンスターの見学の後は、リンデンホフの丘に向かいます。

 

 

レリーフが可愛い😍

 

なだらかな坂なんだけど、、、ハァハァ

 

BBAにとっては、この勾配は結構キツイん泣き笑い

 

坂を登り切ると、公園の広場のようなところに出ました。
 

見晴し台には、観光客が沢山来てます。

 

正面から見ると、リマト川対岸にフラウミュンスターの緑色の尖塔が見えます。

 

左側にフラウミュンスター

 

右側に教会のてっぺんに双塔のあるグロスミュンスターが見えます。

 

あ!ここではじめて思い出したけど、あの韓国ドラマ『愛の不時着』で主人公がすれ違った場所ってここだったんだ(わかる人だけわかるw)

よーく見ると遥か向こうにアルプスの山々も見えてますね。

 

 

帰りは下りだから俄然元気になってるわたしキメてる

坂道の先に見える時計塔のような建物は聖ペーター教会です。行ってないけどw 

 

 

さて、フラウミュンスターに続き、チューリッヒのランドマークにもなっている、もう一つの教会グロスミュンスターに向かいます。

 

 

 

 

近すぎると全景が撮れないな💦

 

グロスミュンスター教会は、スイスのチューリッヒにあるロマネスク様式のプロテスタント教会です。市内の4大教会の一つで、チューリッヒ州の福音改革派教会に属しています。リマト川沿いにある現在の建物の中心部分は、伝説によるとカール大帝の命により建てられたカロリング朝時代の教会の跡地に建てられました。(Wikiより)

 

 

 

 

 

 

 

 

正面のステンドグラスは、ジャコメッティ作のクリスマスの窓。

ジャコメッティはフラウミュンスターでも作っていますね。

 

礼拝中を除き私用目的の写真は撮れます (フラッシュや三脚はNG)、但しポルケPolkeの窓は著作権で保護されてるそうなので、こちらも教会WEBから写真お借りしてます。

出典:画像など→こちら

 

 

ドイツの芸術家シグマー・ポルケによるステンドグラスです。 この作品は2009年に制作され、 瑪瑙(めのう)を薄くスライスして使用したユニークなデザインが特徴です。

 

 

 

色彩もデザインも今まで見たステンドグラスとも一味も二味も違って面白い!見れば見るほどハマるというか、この他にもポルケの窓はあったのですが、どれも個性的で素敵でした〜爆笑

 

 

地下聖堂

 

 

カール大帝(シャルルマーニュ)は、フランク王国の最盛期を築いた国王であり、神聖ローマ帝国の初代皇帝とされています。グロスミュンスター大聖堂は、カール大帝が彼の馬が聖人フェリックスとレグラの墓の前でひざまずいた場所に建てたとされる伝説があり、大聖堂とカール大帝は深く結びついています。
 
 

 

教会を後にして、チューリッヒ美術館へ向かいます。

 

つづく。。。