今日、つれあいが、しいちゃんばあちゃんちから息子を連れて帰ったら…


Wの指に包帯。



私「Wくんの指、どしたん?」  (Wは、うちの息子)


つれあい「火傷したらしい。じいちゃんばあちゃんがちょっと目を放した隙に、

    

      風呂をたく釜の入り口付近を触ったらしい。」と。


私「ええっ!?」




よくよく聞いてみると、火をつけたばかりで、まだそう熱くはなっていなかったらしく、


右手の3本指の腹の部分が小さな水ぶくれになっていた。


泣きもせず、「痛い…」と訴えてきたので、たぶんそのあたりを触ったのだろうと。



もう、じいちゃんばあちゃん、釜の近くは熱いからって、


しつこく、何度もWに教えてくださいよお!!!と思ったが、


言ってても、子どもはついやっちゃうよね、こういうこと。



預かっているじいちゃんばあちゃんを責めてはいけない…が、


両親である私達の責任では、ある。



次にじいちゃんばあちゃんちにいったら、暑い場所、危険な場所を


もう一度、「おおげさに」、「しんけんに」、


子どもに、私達からも教えんといけんなあ、と思った。



冷えた、出来事でした。