「さよならを教えて」 フランソワーズ・アルディ
パリの街を歩くなら 最初に頭の中を流れるのは この曲なのね
はじめて聞いたのはいつのことだったか 忘れたわ
けれど深くこころに刻まれて いつも胸の中にあるの

フランソワーズ・アルディは
「私のフランソワーズ」(松任谷由実)という
歌にもなったくらいの
すてきな女性です


パリという街は だれもが憧れるけど
実像はとても クールな街なのだと
聞いているわ
それでも ひとを惹きつけてやまない
魅力を持っているのは なぜかしら・・・?

かつて ヨーロッパ中の文化人たちが
この街のサロンに集い
夢と芸術を 語り合ったというわ
ルノワールとモネ ショパンとサンド
サルトルとボーヴォワール・・・
その麗しき 芸術のエスプリが
この街の空気の中に
溶け込んでいるような 気がするのね

楽曲バージョンの映像からは
古き良き パリの香りがしてくるようです
