我が家を覗きに来ていたオス野良猫ちゃん。
名前付けの好きな私、ダルタニアンと命名。
時には彼女を連れて。
ところが可愛い彼女に横恋慕の、ボスグロ(この名前も私名付け親)
ダルタニアンの二倍ほどの体格の黒猫。
当然、惨敗のダルタニアン。
オーロラ(彼女、名付け親はもちろん、なんて勝手に私が呼んでるだけなんですが)は逃げ惑ってました。
しばらくして現れたダルタニアン、左目が変。
色が青色に、数日すると茶色に変化。
触ることは無理な野良猫、どうすることも出来ず、心配するのみ
ところが、今度は右目も変。
歩く姿も、全盲のムムちゃんみたいに、ぶつかりながらヒョコヒョコと。
これはいけない‼️見えてない‼️
そこで、捕獲作戦。
ケージに猫缶を入れたら、お腹が空いてたのか、簡単に入ってくれました。
が、夜中に強烈な臭いのオシッコを大量にして、もーう大変のなんのって!
マーキングを凝縮した超スペシャル香り。
翌日、動物病院へ。
車中、マスクしてても、香りが染みてくる感あり
獣医さんによると、
3歳くらい
何か事故に遭ったようだと、左下の牙が折れ、口中も顎も傷だらけ。
目は表面の傷ではなく、奥からのもの。
ボスグロごめん、てっきりボスグロを犯人だと思った。
去勢手術をして帰宅。
三日間は餌を食べる意外、ほとんど爆睡。
きっとこんな安心して眠ったことはなかったかも、なんてウルウル…
4日目に初めて声を聞いた、割と可愛い声
ずーっと名前を呼んでるので、最近では分かって来たような?
餌は顔の前に持って行かなと気づかないので、見えていないはず。
声かけてちょっとだけ触ることは出来るようになった。
さて、これからどうするか?
リビング猫には無理かな、ボス風吹かすオルフェが居るもんなあ〜と。
ケビンもいるいる!
ダルタニアンを入れた当初、様子が変わって大変だった、やはり分かるんだなー
きっといずれ寝室猫だろうな、でもあの強烈臭⁉️
猫は円ちゃんで終わりのはずだったのに

TVで、
猫の保護活動してる人が、譲渡しない人の条件に60歳以上って年齢を言ってたので、驚いた。
他の条件は当然だと思ったけど、若い人には年齢制限も当然なんだなぁ。
そーなのか…




