今年は一体いつ
衣替えをしたら良いんだろう
真夏日だったと思えば、
次の日は厚手のトレーナーを着たりと、
寒暖差が激しい
よって
クローゼットの中は
パンパンで
グシャグシャ(←ただの言い訳)
アタシは季節の変わり目、時ならぬ時の不調になる。
特に気圧の変化が激しい時、例えば台風発生時は天気予報前に頭痛や胸痛、喘息発作、アレルギーが出るような出ないようなムズムズ感がある。
そんな時は、プチアーユルヴェーダ
1/8に煮詰めた特別な白湯の作り方
材料
・水800cc(国産の天然水や浄水器の水)
・ステンレス・ホーロー・ガラス等の鍋
避けた方が良い物
- アルミ製鍋•水道水
作り方
- ステンレス・ホーロー・ガラス等の鍋に水を800cc入れる。
- 蓋をせずに沸騰させ、強火のまま100ccになるまで煮詰める←30分位かな?
- 65℃以上のフウフウしないと飲めない位の温度で飲む←ここ重要
注意事項
- 長時間、強火で火にかけます!!! 絶対に!絶対に!火のつけ忘れをしないでください!
- ヤケド
- アルミ製鍋•鉄瓶•水道水は、金気臭や鉄分過多、カルキでお湯が濁ったりして、飲みにくい
なぜ1/8なのかは。。。わかりません
↓ここからは、アーユルヴェーダについてザックリと、そしてかなり端折って書いてます💦
アーユルヴェーダでは
自然界は「五大元素(空・風・火・水・土)」を構成され、人間もこれらの五大元素で成り立っているとされています。
- 空 【特徴】制限なく漂う、浸透する
- 風 【特徴】可動性
- 火 【特徴】熱性
- 水 【特徴】流動性
- 土 【特徴】硬粗性
そして、五大元素の中の2元素が関わり構成され、人間は大きくトリ(3つの)ドーシャ(生命エネルギー、体質)に分けられます。
このトリ•ドーシャは季節にもあてはまります。
*ヴァータ(空と風、季節は秋、冬)
*ピッタ (水と火、季節は夏)
*カパ (水と土、季節は春)
アーユルヴェーダにとっての 白湯とは
白湯は、水(カパ)を火(ピッタ)にかけ沸騰させ、水蒸気(ヴァータ)を発生させます。
この工程が、3つのドーシャそれぞれに対し、エネルギーが働くと考えられています。
そして、水の元素は情報を記憶するとされており、白湯を作る際【水量の減りや水質の変化】を記憶し、体内の余分な水量を減らすので、むくみやだるさ、憂鬱さなど、体内の働きを正常に導く効果ができるとされています。
カパが過剰になると
カバは水と土のエネルギーのため過剰になると、血液やリンパの流れが悪くなり、冷え性やむくみ、消化力の低下、眠気やだるさ、アレルギー性鼻炎や鼻づまり、気管支炎や呼吸器疾患、情に脆い、過度のこだわり,運動不足等に注意が必要です。
カパを減らすには、辛味 苦み 渋味の多い物、体を温める火を通した物、脂分の少ない食事を意識するとよいとされています。
日本のことわざでも!
『春の皿には苦味を盛れ』
冬場の身体は老廃物がたまりやすいので、春は苦味(毒消し)のある食べものを摂取し、老廃物を出しなさい。と似ていますね👌
長々とお読みくださり、
ありがとうございました

