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昨日は、日本三景・松島に観光に行ってきました!



夜行バスで往復する、弾丸日帰り旅行ですw


今週は東松島市へボランティアに行こうと思っていたのですが、

交通情報を調べていたら、仙石線が松島海岸まで通じているッ!!



と知って、どうしても観光してしまいたくなりまして・・・☆


一人で行っても大して面白みもないので、

母親を誘っていきましたー。



余震が来る可能性もあるにもかかわらず、

遊覧船で松島湾を一周しましたー

でも、お客さんもすごく少ないわけじゃなくて、

外国人の方も何人か、家族連れも何組かいました!

まぁ残念ながら、霧がすごくて、途中まわり何もみえなかったですww

あと外洋は波が高い、酔いそうで怖かった(

あとうみねこは目がマジ過ぎてマジ恐い。



松島湾の島々のなかで、いくつか人家のある島があり、

そこはやはり津波の被害で瓦礫になってるのが見えましたね。

海でボートで作業している(牡蠣とか?)方とかもいました。




お店のほうは、地震の影響で土台がずれてしまったり、

少なからず津波の被害により、泥まみれになってしまったりで、

営業していない店舗も多かったです。



伊達政宗記念館や、観光物産展、瑞巌寺、マリンピア水族館、


そのほか、食堂やおみやげやさん、お茶屋さんも、


やっているところはあります。




水族館では、ペンギンに魚をあげたり、アシカショーをみたりして、

めちゃめちゃ楽しかったです!

いるかくんもかわいかった!

去年宮古市田老地区で保護されたオットセイのタロちゃんも元気!

でも気持ち悪い魚もたくさんいたwww

乗り物もいくつかあるのですが、

いまなら一回200円で貸切状態で乗れますよーw



あと、伊達政宗にかぶれて、クリアファイルとボールペンと扇子を買いました!

伊達政宗って書いてあって、家紋が書いてあるだけなのですがw



瑞巌寺にあった、伊達政宗の甲冑像がすごいかっこよくて、

それで惚れました///



瑞巌寺はしばらく本堂は改修工事です。

平成の大修理ですね。

いまは庫裡(台所)と、陽徳院さんの御霊屋が特別公開中です。

庫裡では、位牌とかたくさんありました。

御霊屋はちょっと、階段上っていくのですが、

見てもあんまりよくわからなかったです。

あと、宝物館に甲冑像があります。

むかーしの松島の地図とかいろいろあります。




一通り回った後、歩いて20分ほど山を登ったところにある

芭蕉の湯・いやしの館 という温泉に行きました。

こじんまりとしていますが、

鉱石風呂(岩盤浴)もあり、なかなかゆっくりできそうなところですた。

黒胡麻アイスがおいしかったです(



そんでまた仙石線で仙台に帰り、

駅でおみやげを買ったあと、

一仙という一番町の牛タン屋でゆでタンを母親に食わせ、

ネカフェのポパイで店員さんに(*´Д`*)ハァハァして、バスで帰りましたとさ☆


一仙のゆで牛タンはマジおすすめ。

牛タンとは思えないやわらかさ。

牛タン焼きで「やわらかい!」なんてゆうレベルじゃないですよー

ゆでタン食べてみてください!

もうタン焼きじゃ満足できなくなります!!




思う存分松島を堪能して、たのしくてゆっくりできて、

いい日だったとおもいます。


あ、でも反省点は、余震に対する反応が鈍いってところでした。

ちょうど松島でお昼を食べてるときにグラッときたっぽいんですが、

私はよくわからなかったです(

でも外でお客さん呼び込みやってるおばちゃん二人とかは、

もうすばやく建物から離れてて、

おお、さすが と思っちゃいました。

店内の店員さんとかもすばやかったのですが、

私はポカーンてしてました。

母親も気づいたのにw

気をつけないと・・・



まぁ大きなことは何事もなくてよかったです。

ボランティアをやっていると、ゆっくり回る時間がないので・・・



今度は、今度こそ東松島へボランティア行かせていただきますね・・・!

待ってろよーっ><

夜行バスを降りたのは南仙台駅。

そこから国道4号バイパス沿いに歩いて、名取駅まで。



津波の被害の痕跡はないので、おそらく浸水はしていない。

家屋もそれほど傷んでいない。

普通の町並み、住宅街の朝。

朝練の高校生。


国道4号バイパスは、車の通行は多かった。



バイパス沿い、町並みを眺める。

至って普通、だけど

ふと駐車場に停まってる車を見ると、

泥だらけ、傷だらけ、凹みだらけ。

おそらく所有者が車にて津波の被害を受け、

その後、車を引き取ったのでしょう。

そんな車が、1台2台3台・・・

普通の町並みに、残る爪あと。

被災者の皆さん、深く心に刻まれてることでしょう・・・






そして、岩沼から仙台へ帰る道のりでは、

乗り合いのおじさま方が仙台空港のほうへ、まわってくれました。



津波の被害のあった沿岸部はみんなそうなのかもしれませんが、


信号が点いていませんでした。(5/7現在)




どこの交差点でも、警察官が手信号で交通誘導していました。




道路が破損しているところもあり、工事などで道が狭くなっているところもあります。


夜間は、警察の交通誘導もほとんどないようで、

車は譲り合って通行しているそうです。




なので。

ボランティアに車で向かう方は、人が少ないからといって、

都内のような感覚でスピード飛ばさないようにしてくださいよー!






仙台空港、現在復旧はされてるようですが、


テレビで見た、流された小型飛行機、そのまま在りました。


流された車、平積みにされてました。



滑走路はいち早く整備されたみたいですが、


まだ周辺は片付いていないところも多そうです。

(とゆっても、もう私が見たときから1ヶ月経ちますが。。。)




そして仙台駅は、外観は全部工事の幕で覆われてました。



アーケード内でも、ところどころ破損した建物に幕がかかっていました。



しかし仙台駅周辺のお店は、おおむね通常営業。

それでも「節電営業中」の文字がどの店舗にも。



被災地でも節電がんばってます。



自分たちだけでさえ大変なのに、


ちゃんと日本全体のことも考えてくれています。




自分も被災されているのに、

被災お見舞い文とか出しているの見ると、

謙虚だな、思いやりがあるな、がんばってるな

って気持ちになります。


だから自分ももっと頑張らなきゃ!って思う。




がんばろう。にっぽん。
今日は予定を変更して、泥かきボランティアをするときの装備について少し。

ボランティアに行かれたことのある人にとっては、

百聞は一見に如かず、もう十分お分かりかと思います。

今回は、これから行こうかな?と迷ってたり、

どんな様子なのかなって方のために、まとめてみました。





基本的には、現場のこととかは行ってみないとわからないのですが、

マッチングの待ち時間に、いつでも行ける装備になっておくとスムーズです。



基本の装備は、

帽子・ゴーグル・塵挨マスク

軍手・ゴム手袋

安全靴・カッパ(ジャージ、作業着など)です。




軍手とゴム手は、どちらもあったほうが安心です。

現場に行くまで、どんな作業か分からなかったりするので。



塵埃マスクは、私はダイソーで買いました(

帽子は日よけと、塵埃が舞うので、それ防止用の帽子です。



安全靴は、私は東急ハンズで買いました。

2000円くらいの長靴タイプです。

多少重いですが、頑丈ですし、安全です。

他にもスニーカータイプなど売っていました。


はじめは金属の中敷を探し回ったのですが、見つけられませんでした・・・




あとカッパ、もしくは汚れたり濡れたりしても構わない服。

作業終了後にシャワーを浴びて身体を綺麗にできない場合は、

長袖・長ズボンのほうがいいと思います。

夏は大変だろうから・・・タオルをぬらして身体を拭くとかできれば、

半そででもいいのかもしれないです。



何でそんな重装備かといえば、

破傷風の感染の恐れがあるからです。

破傷風菌は土壌に含まれ、傷口から感染し、

全身の痙攣などを引き起こします。

潜伏期間はだいたい5~14日。

被災地での作業中に外傷を負った場合、

軽傷だからといって放置するのではなく、

すぐに消毒をするようにしましょう。



私は必須の持ち物として、

傷口の洗浄と、うがいもできる真水、

消毒液、もしくはアルコールを含んだウェットティッシュ、

絆創膏なども持って行くことをおすすめします。



それはあくまで応急手当のためであり、

もしケガをしたらVCに報告し、

病院で診察を受けましょう。








「マッチングってなにするの?」

私も行くまでは、そんなふうに思っていたので、

少しだけマッチングについてお伝えします。



マッチングとは、ボランティアにとっては、

待ち時間のことです(

その間、センターのスタッフさんが、依頼者からの依頼を元に、

必要人数や資材の有無、場所などを確認します。

そこから、大体は受付順に、その必要人数分のグループになって、

現場まで一緒に行くという感じになります。


基本的に、「どうしてもこの活動は無理そうだ」といわない限り、

特にボランティア側の希望をとったりはしません。

(とかいっても岩沼と石巻だけしかまだ経験ないデスがw)

たぶんだからみなさん泥かきをするって気持ちで行ったほうがいいかと。

でもできないことはできませんって言っても大丈夫だし、

無理をさせようという気持ちは依頼者さんのほうにもないと思うので、

なにか心配事があれば受付のときに、スタッフさんに相談すればいいんじゃないかと思います。






これで少しは作業までの流れがお分かりになったでしょうか。




では、今日はこの辺で。

やっぱ気分屋なので予定を立てるのは厳しいですw

気ままに書いていきます。