やまゆり園での職員による入所者惨殺猟奇事件から10年ということで、各紙競って紙幅を割いて報道します。競ってますね明らかに、乗り遅れてはならぬのでしょう、もっと正確には他紙に紙幅で負けてはならぬという事でしょう。事例が事例ですから、左翼思想振り回す向きには、弱者強者理論で世間を振り回している連中にはこの話題で人後(他紙です)に落ちるわけにはいかないのでしょう。相手が障害者です、社会的最弱者です、「普通の」殺人事件ではないです。加えて無抵抗な者に対する無体という加害者への慮りの不要な特殊なケースですから、一方的に叩けばよいという環境下です。左巻きさんたちの常套です、世間が悪いのです、社会の差別だと言い募るばかり。生産性とか、生きる価値がないとか、犯人の言動を採り上げてはこれこそが世間の潜在意識なのだとあれこれの言いがかり。これでもかの偽善、正義はこちらにあり!それが許される場面です。良い悪いでは悪いに決まている、だから死刑囚なのです、でも再審請求が出ているから執行できてないそうです。法相がハンコ押せば済むことでしょうに、押さないわけですね。10年も徒食させている理不尽。思えば大阪の小学校で無茶した宅間某はあっさり露と消えましたね、今次の植松某は新聞によると未だに行為を正当化しているそうです、再び世に放つ危険を考えるべきですね。新聞記事は遺族のコメント、共存社会論に溢れます。DEIの行き過ぎをアメリカが見せてくれてます、欧米の移民政策といいどうして前車の轍をわざと踏みに進むんでしょうね。もちろんそれが左巻きさんたちの目的なんですけれど。正義(偽善)に覆い隠された真意です。秩序破壊。これです皆様。

 野球の全日本の監督が井口さんに決まったそうです。WBCです一義的には。前回大谷やら大リーガーを何人も集めてあっさり負けましたから、それは繰り返せない。井端さんのせいに押し付けて。その前に五輪です、ロス五輪ですから野球もソフトも復活してるんでしょう。ネットニュースによるとイチローにも松井にも即に断られて、再び栗山になんて線もあったようですがダメで。井端のように華も知名度もない者ではなくて、という選択だったに違いないです。だから元大リーガーの井口。ロッテで監督の経験ありますし。メディアの反応はサッカーの場合とは違います、向こうは森安さんの半年留任の方が話題になってて、大岩さんがどうしたこうしたは付け足しの態。さすがに井口さんの方が知名度はあって、何故この人に?の色はついてません。この違いも面白いことです。