日本人の睡眠時間が世界の他国と比べて短いと記事になってます。こういう集計が出るたびに専門家や業者たちがビジネスチャンスとばかりにあれこれ言います、もちろん短いのはいけない!と。OECD参加国33か国のなかで最短だった在りますが、それが7時間42分だと。ええ?十分長いじゃないですか。そう思われませんか。ちなみにOECD加盟国とは欧米の先進国ばかりですアフリカは入ってません、そういう母集団。中露インドは入らず。人口が多い国が入ってないので世界標準とは言えないと思いますが、それはさて措き7時間42分が短いかそうでないか。短くないでしょうに。あなたはどのくらいですか。私はせいぜい6時間です。もちろん若い時は休みの日は昼まで寝てました、また眠れてましたが、年取るとそんなに眠れません。このデータは年齢背景が全く不明ですからどこまで信頼置けるかどうかですけれど、だから日本人よもっと眠れとは短絡ですよねぇ。
春の甲子園始まりますが、今大会からDH制が導入されます。7回戦への移行ほどに反対がなかったからやや安易に変えた観がありますが、もちろん反対論はあるわけです。高校野球の段階で打つだけの選手を作れない、将来性可能性を潰しかねないからと。でも、肯定論はその裏返しです、守備や走塁が難点で試合に出られない選手の出場機会が多くなると。大谷とはもちろん違う観点ですが。ううむ。今まででも代打で脚光浴びた選手は多くいますが、ただ一度だけじゃなくて4度打席に立てる点は大きく違いますしね。セリーグも導入の方向ですから、これは避けがたい道なのでしょうけれど、一旦進むと戻れません。混乱しても当初の一二年だけとは知りつつです。どれも昔話になるばかりです。