おはようございます。メリーです。
昨日のブログにも書いたのですが、不景気の時代でも比較的堅調な業績を残しているメディカル分野の勉強をしようとこの週末、ITEM2009という医療画像装置の展示会に出かけてきました。
医療画像装置というと、X線やCTスキャンなどの装置です。
出展しているメーカーは、日本のメーカーに限らず、米国のGEやPhilips、ドイツのSiemensなど世界的な会社も出展していました。
日本のメーカーで代表的なところでいくと、東芝、日立、富士フイルム、コニカミノルタなどが出展していました。
この展示会に足を運んでいる人というのは、業界関係者はもちろんですが、こうした装置を購入するお医者さんや医療関係者が見に来ています。
私達のお客様というのは、こうした医療装置を開発する人たちなのですが、今日はそうした医療装置を使う人たちのための展示会です。
私からするとお客様のお客様は何を考えているかということを知ることができるのです。
先日の展示会で面白いなーと思ったキーワード
・病院経営に役立つ装置
・フィルムレス環境
・院内のIT支援
・見えなかったものを診る(3D画像診断)
・優しさは見える
こうしたキーワードは、なかなかホームページだけでは得ることができない情報です。展示会という現場に足を運ばないとそのキーワードの意味するところや重要性もわかりません。
そして、何よりも得るものが大きかったのが、お客様はどんな競合と戦っているのかが一目で分かる点です。
お客様の展示会に出て、お客様のお客様を知る。
とても参考になりました。
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