おはようございます。メリーです。
今週は、仕事で朝早くに茨城県に行く用事が多くありました。
私の自宅は神奈川県平塚市。茨城県に行くには、平塚⇒東京(1時間半)、上野⇒茨城(1時間半)と3時間ほどかかります。
朝 9時に茨城県に行くには、自宅を6時前には出なくてはいけません。
まだ日が昇る前に家を出ます。1年で一番寒いこの時期に毎日5時起きははちょっと辛いけど、最近は体も慣れてあまり気にならなくなってきました。
ちなみに今日のこの記事も平塚から東京に向かう電車の中で書いています。
さて、今日のお話ですが、技術の交流のお話です。
ビジネスに携わる皆さんは、異業種交流会など、他分野の人々と交流をすることも多々あるかと思います。
異業種交流会に参加してみるとわかるとわかるのですが、自分では常識だと思っていたことが、他分野に行くとそれは常識では無いということを何度となく認識させられます。そこには新しい発見や再度自分を知るよいきっかけをもらうことも多くあります。
昨日は、私が現在行っているプロジェクトの分野でも異業種交流会が行われました。
私の行っているプロジェクトはものづくりのやり方を革新する技術のプロジェクト。私の周りにいる人たちは設計者や生産に携わる技術者達です。
昨日の交流会は愛媛にある農業機械を作っている会社と茨城にあるメーカー。お互い属する業界は違うものの、機械を作るという目的においては同じ目的を持った人たちです。
昨今の、厳しい経済状況の中、経費削減で出張費もままならない会社も多くあるのですが、昨日はわざわざ愛媛から茨城までおいでいただきました。
昨日の交流会は、まずはお約束の工場見学からスタート。お互いにどのように生産に取り組んでいるかを紹介していきます。茨城のメーカーさんでは1台12億円もする機械を開発しているので、その生産現場は圧巻です。さながらガンダムの工場を思い出させます。
工場見学の後は、ものづくり改革に関するお互いの取り組みを紹介。
業界や作っているものは違うものの機械を作るという意味ではお互いになるほどと思えることもあります。
お互いに活発に意見が交換されていきます。
みなさんも異業種交流会を開くときは、あるテーマを設けて、お互いに自分の取り組みを発表してみると、交流会がとても価値ある会になるのではないでしょうか。
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今日もここまで読んでいただいて、ありがとうございました。最後に愛のワンクリックをよろしくお願いいたします。