先週の火・水と
次男が私と母を招待してくれて
埼玉県飯能市にある名栗温泉に
一泊二日で行ってきました
今回は、本館ではなく
という、一棟貸し切りのヴィラを
予約してくれていました。
緑に囲まれた広々とした敷地に立つ
ゆったりとしたスペースのこちらの建物
門を開けて中に入ると
広い!!三人しかいないのにw
中はカウンターとテーブル席があり
カフェレストランのような造りになっています。
(※範馬勇次郎は息子の私物ですw)
業務用の冷凍冷蔵庫も!!
調理器具や食器もしっかり揃っていて
自炊もバッチリいけそうな装備。
こちらの暖炉は薪をくべる本格派。
外には薪割りできる場所もありました。
エアコンつけてるのに暖炉に火をつけるw
調理家電はバルミューダ製
モノトーンで統一されてお洒落です![]()
晩御飯は、本館の一室を開放して
部屋食っぽく頂きました。
鯉のお造りや、山女魚の姿焼き
和牛の朴葉(ほうば)焼きなどなど
手間暇かけたお料理の数々。
どれも美味しくいただきました![]()
器も素敵でした♪
朝食も、栄養バランスのとれた
ラインナップ。
特に、蒸し野菜に添えられた醤油麹の
ドレッシングが秀逸![]()
野菜の甘味・旨味を引き出して
より一層美味しく感じました。
売店にあったのでお土産に・・・
朝食後、チェックアウトは11時だったので
2時間ちょっとあり
ラウンジでもコーヒーは頂けるのですが
せっかくなのでお部屋で豆を挽いて
淹れたコーヒーを・・・![]()
飯能焼きという陶器の食器が
棚に色々置いてあったので
使わせていただきました![]()
外のテラスで、ウグイスのホーホケキョを
聞きながら飲むコーヒーは格別![]()
![]()
川のせせらぎと、野鳥の声しか
聴こえないくらい自然豊かな場所です。
魂が浄化された気分です![]()
ダブルベッドが2台と
2階にも2台。
お布団もあるので、最大10名くらいまで
泊まれるそうです。
大画面のテレビもありましたが・・
テレビなんて見てるのもったいないw
ハンギングチェアー
この外階段から二階に行けます。
こちらも広々とした部屋。
次男はここで寝ました。
とにかく広くて、
三人では持て余してしまいましたが
おかげでのんびりとくつろげました。
ハイシーズンではないとはいえ
それなりのお値段なのに
すっかりお任せで泊まらせてもらって
ありがたいことです![]()
いつか両親を旅行に連れて行って
あげたいと思いつつ、
結局何もできないでいたので・・・
息子が代わりに親孝行をしてくれました。
「孫にこんなにしてもらえるなんてねぇ、、
長生きしてれば良い事あるのね」
と、母は何度も繰り返していました。
双子ということもあり、
色々と両親にはお世話になりましたが
赤ちゃんの頃から愛情を注いでくれた
おかげで、皆優しい子に育ってくれた
と思います。
「恩返しだから」とサラッと言ってたけど
大変だった時期を振り返りながら
成長したなぁとしみじみ・・・![]()
一生の思い出となりました。
亡くなった父も一緒に連れてきて
あげたかったなぁ。
一応、写真は持って行きましたが。
(夕食食べた部屋に父を置き忘れるという
失態をww)
西武線飯能駅から車で約30分。
無料の送迎バスがあるので、
車がなくても行かれます。
日帰り温泉もあるので、
東京近郊にお住まいの方は
ぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょうか?
居心地の良さは間違いないです![]()





















