おはようございます。ここ数日は朝方、急に寒くなりましたね。
外気温が10℃って久しぶりに見ました(・_・;
昨日の夜も寝る前に、東の空にオリオン座が見えました🌟
もうそんな季節ですね☺️
さて、京都御所にある迎賓館や桂離宮は以前ご紹介しましたが、今日は修学院離宮の
お話を。
長らく京都にいますが今まで訪れる機会がなく、先日初めて行ってきました♪
事前に予約された方が確実ですが、朝一に行けば当日の予約枠も空いていることが
あるらしく、受付時間の少し前に行ってみましたら、9時〜の枠が空いており無事に
参観できました✨
職員の方のお話によりますと、紅葉🍁シーズンの来月はだいぶネット予約は埋まって
きていますが、電話予約と葉書での予約は、参観希望日の1ヶ月前まで受付されている
とのことでした。
参観は無料ですが、マイナンバーカードなど身分証明書の提示が必要です。
また18歳未満の子供は参観不可とのこと(桂離宮や迎賓館は中学生以上は参観できます)。
修学院離宮は1659年頃に完成したと言われる、江戸時代の御水尾上皇ゆかりの別荘で、
広大な敷地は東京ドーム11個分くらいの広さだそう😳
参観可能な場所はその一部ですが、それだけでも約3km歩きました😅
ここからは写真を載せておきます(写真撮影OKです)。
お庭の木々は一部紅葉が始まっていました🍁
修学院離宮は上・中・下の3つの離宮からなり、下離宮→中離宮→上離宮の順に
回りました。
御幸(みゆき)門
↓
柿葺の屋根と花菱紋の透かし彫りの板戸で、こちらを通って下離宮へ。
寿月観 数寄屋風造りの建物で、一段高いところに御水尾上皇が座られたよう。
御幸門の反対側の東門から出ると、田園風景が広がります。
田圃の向こうには比叡山や東山も見えます。
御成(おなり)門。ここから先は中離宮。
客殿
東福門院(徳川秀忠の娘、和子。御水尾天皇に嫁いだ)が亡き後、光子内親王のために
女院御所の建物を移築したとのこと。
奥に見える飾り棚は霞棚と呼び、桂離宮の桂棚、三宝院の醍醐棚とともに天下の三棚と
呼ぶそう。
夜な夜な出てきて暴れ回ったという伝説が残る鯉の絵も。
楽只軒(らくしけん)光子内親王の御殿。掲げられているのは、後水尾上皇の書だそう。
客殿と楽只軒は階段で繋がっています。
こちらの御成門から上離宮へ。
頂上の隣雲亭から浴龍池を見下ろせます。池の中央の島を龍の背に見立てたそう。
足元には一二三(ひふみ)石。漆喰に小石が埋め込まれています。
京都市内を一望。お天気の良い日は、京都タワーや遠くにあべのハルカスまで遠くに
見えるそう。
上離宮を散策
青モミジも綺麗✨
西浜
楓橋🍁
窮邃(きゅうすい)亭
こちらの額も御水尾上皇の宸筆
こちらの窓から池をご覧になったそう。
この辺りは少し色付き始めていました。
池の周りをぐるっと一周し、先ほどの御幸門に戻ってきて終了です。
参拝記念に御朱印(2種類ありました)、根付とハンカチを買いました♪
長くなりましたが読んで頂き、ありがとうございました🍀




































