美術館の記事の続きです。

 

順路に沿って上のフロアへ。

 

<地下1階>バロック〜近代の絵

 

ゴヤの家を再現した「黒い絵」は少し怖かったので、ちらっと見て通り過ぎ、次の

コーナーへ。

 

 

ゴッホの7つのヒマワリ🌻の絵が再現されていました。

 

 

 

「夜のカフェテラス」

 

 

「ポンパドゥール夫人の肖像」ルイ15世の愛妾だったと言われていますね。

 

 

「バラを持つマリー・アントワネット」

ベルばらの漫画にも出てくる、ルブラン夫人が描いた絵です。

 

 

 

ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」

 

 

「アモルとプシュケ」こちらもギリシャ神話を題材にした有名な絵ですね。

 

 

ここから印象派のコーナー。

 

ルノアールの絵がずらり。

 

 

「ピアノに向かう娘たち」

 

 

モネの「睡蓮:薔薇色のハーモニー」

 

 

同じくモネの「睡蓮:緑色のハーモニー」

 

 

スーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」

 

 

ミレーの「落ち穂拾い」

 

 

ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」

 

 

モネの「ラ・ジャポネーズ」

こちらは何年か前、ボストン美術館展で原画を見た気がします。

 

 

ゴーギャンの「イア・オラナ・マリア(マリアを拝む)」

タヒチの女性が描かれています。

 

 

ゴッホの「自画像」

 

 

「アルルのゴッホの部屋」この絵も以前国内であったゴッホ展で原画を見た気がします。

 

 

「ローヌ川の星月夜」

 

 

「オーヴェールの教会」

 

 

 

ジョン・エヴァレット・ミレイの「オフィーリア」 

シェイクスピアの四大悲劇、ハムレットに出てくるオフィーリアの絵

 

 

ジャック=ルイ・ダヴィッドの「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠」

 

 

エドヴァルト・ムンクの「叫び」

 

 

このフロアも、美術の教科書や国内の展覧会、海外の美術館などで見たことのある絵が

多かったと思います😀

 

 

ここまで見て、かなりタイムリミットが迫ってきておりました💦

この後は急いで1階と2階へ移動。最後の方はかなり駆け足で回りました😅

 

 

<1Fと2F>現代の絵で、テーマ展示となっていました。

 

1Fには広い庭園もあるのですが、あいにくのお天気だったのと時間がいよいよ残り少なく

なってきたので、絵だけざっと拝見。

 

ピカソの「ゲルニカ」

 

 

ジョアン・ミロの絵も🍀

 

 

このあたりはピカソのコーナー

 

 

私は知らなかった作品ですが、マルク・フランツ、マッケ・アウグストという画家の絵

 

 

シャガールのコーナー

 

 

 

 

バルテュスの「美しい日々」

こちらの絵も見覚えがあると思ったら、以前バルテュス展で見ました。

 

 

 

上段がマリー・ローランサン「シャネル嬢の肖像」→こちらはローランサン展で見ました。

下段がモイーズ・キスリング「イングリッドの肖像」

 

 

ブリューゲルの「農民の婚宴」

 

 

ここまで、なんとか最後までひと通り絵を見終えたのが13時過ぎ。

美術館に到着したのが10時半頃だったので、滞在時間約2時間半でした^^;

 

ご紹介した絵はほんの一部で、まだまだたくさんの絵が飾られています。

次にもし行く機会があれば、今度はもっとゆっくり見て回りたいなと思いました。

 

 

長くなりましたが、美術館のお話はこれでおしまいです。

読んでいただき、ありがとうございました🍀