大塚国際美術館の続きです。順路に沿って地下2階へ。
<地下2階>ルネサンス〜バロックの絵
受胎告知(大天使ガブリエルが、聖母マリアに懐妊を告げるエピソード)の絵がたくさん
ありました。
十字架から降ろされるイエス・キリストの絵も。
ラファエロの「アテネの学堂」
「聖体の議論」
ラファエロの聖母子像が数点
「小椅子の聖母」
「美しき女庭師」
聖母と手を繋いでいるのがイエスで、十字架を持っているのが聖ヨハネ。
「大公の聖母」
ミケランジェロの「聖家族」
ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」
同じ作者の「春」
これら2枚の絵は昔、ウフィッツィー美術館で原画を見た記憶があります☺️
こちらも美術の教科書で見たような気がします。
↓
ファン・エイクの「アルノルフィーニ夫妻の肖像」
「ヘントの祭壇画」
「快楽の園」
レオナルド・ダ・ヴィンチの有名な絵もいくつか。
「モナリザ」 こちらも原画はルーブル美術館にありますね。
「最後の晩餐」修復前
「最後の晩餐」修復後
最後の晩餐の原画は、ミラノのサンタマリア・デッラ・グラツィエ修道院に描かれた壁画
ですね。
先ほどのシスティーナ礼拝堂は地下2階からも見られます。
ここからバロック様式の絵を。
ベラスケスの「ラス・メニーナス(女官たち)」
「ルイ14世の肖像」太陽王と呼ばれたルイ14世。ベルサイユ宮殿を建立した王様です。
リュべンス(ルーベンス)の「キリスト昇架」
こちらの絵は、フランダースの犬に出てくるネロが最後にやっと見ることができた絵
だそうですね。
フェルメール・ギャラリーには、フェルメールの絵も数点ありました。
「真珠の耳飾りの少女」
「牛乳を注ぐ女」
「ヴァージナルの前に座る女」
モネの睡蓮をイメージした池
モネの「大睡蓮」。360度こんな感じの絵が見られます。
「カルロス4世の家族」
地下2階はここまで。
長くなりましたので、続きはまた今度。































