こんにちは。

今日は朝から爽やかな風が吹いて、久しぶりに冷房なしで過ごせました☺️

去年は10月の半ばくらいまで暑い日が続いて、秋が短かったような記憶がありますが、

今年は秋を長く楽しめるといいですね🍁🍂

 

 

さて、今週初めに久しぶりに山王美術館に行ってきました。

前回訪問したのは去年の夏でした。

 

 

今は、惜しくも38歳の若さで亡くなられた岸田劉生氏の、生誕135年を記念した展覧会が

開催されています。

 

 

 

 

美術館の入口

 

 

岸田劉生展は、美術館の4階と5階で展示されています。

作品の写真撮影はNGなので、ポスターだけ。

 

5階はご本人の作品が十数点、4階は岸田劉生と関わりの深い、同時代の画家たちの作品が

展示されています。

 

岸田劉生といえば、愛娘の麗子さんの肖像画で有名ですね。

職業モデルを雇わず、身近な家族や友人を描くことが多かったそうです。

 

麗子さんの幼少期〜16歳になるまでの肖像画の作品が残されているそうですが、

こちらの美術館は幼少期の麗子像と麗子桜花図を所蔵されており、4年ぶりの

公開とのこと。

 

麗子像以外にも静物画や、親交のあった白樺派の人々とともに寄せ書き帖に描かれた、

ラフなスケッチや書もありました。

京都にお住まいだった時期もあったようですね。

 

3階は常設展のコレクション名作選で、美術館所蔵の貴重な作品が見られます。

印象派の画家たち、藤田嗣治、マリー・ローランサン、東山魁夷の絵などもありました。

 

 

それほど混んでおらず、ゆっくり見て回ることができました(^^)

日々時間に追われていますが、たまには息抜きする時間も大切ですね。

 

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました🍀