こんばんは。
お盆の時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はほぼカレンダー通りのお休みで、今日も仕事でした。
お墓参りはもう少し涼しくなってから行こうと思っています。
さて、昨日は長女のリクエストで雪組の「ポーの一族」を観劇してきました😊
珍しく友の会で当選したチケットです。
キャストの皆さまの写真
2階から撮っても綺麗に撮れます。
ロビーのピアノで、劇中に使われる音楽の自動演奏が聴けます。
開演前と幕間休憩の時のみ、舞台の写真撮影OKです。
ポーの一族は皆さまご存知の通り、萩尾望都さん原作のバンパネラのお話を舞台化された
ミュージカルです。
みりおさんの初演もかなりのチケット難だったように記憶していますが、その時は幸運にも
1回だけ観劇することができました。
今回8年ぶりの再演とのことで楽しみにしておりました✨
<ストーリー>
冒頭のシーンは1960年代、フランクフルト空港でバンパネラの研究をしていると思わしき
2人の男女の会話から始まります。
1700年代にグレン・スミスがとある村で偶然出会ったという、不思議な少年エドガー。
スミス氏は霧で迷い込んだ森で、誤ってエドガーの妹メリーベルを猟銃で撃ってしまい、
大怪我を負わせてしまうが、翌日にはなぜか傷は跡形もなく回復。
一晩屋敷に泊まった彼は不思議な体験をするが、その時のことを記した日記をもとに
話は過去へ遡る。
エドガーがなぜバンパネラになったのか、彼はどこからきてどこへ行ったのか、、。
原作の漫画はもっと色々と話が続くのですが、舞台では1960年代、スイスのケルンの
ギナジウムで、エドガーが仲間のアランと一緒に目撃されたところまで描かれています。
<主要キャスト>
エドガー:朝美 絢さん
メリーベル:音彩 唯さん
アラン:縣 千さん
フランク・ポーツネル男爵:瀬央ゆりあさん
シーラ・ポーツネル男爵夫人:小桜ほのかさん
前回はトップ娘役さんがシーラだったのでメリーベルの出番が少なかったように思い
ますが、今回はトップ娘役の音彩さんがメリーベルを演じられるので、メリーベル
とエドガーのデュエット曲と、ポーツネル男爵のソロ曲が増えていました。
「哀しみのバンパネラ」は繰り返し出てくるので、耳に残ります。
初演の時は降霊術の場面が少し長いかな?と思いましたが、今回は降霊のシーンの
間に学校のシーンを挟んだので、長さは感じませんでした。
子供の受験や仕事でなかなかタイミングが合わず、雪組は久しぶりに観劇できました。
主演の朝美さんは以前「ONCE UPON A TIME IN AMERICA」で妖艶な女役をされて
いたのを拝見して以来なのですが、長い時を孤独と哀しみに満ちて生き続けなければ
ならない切ないエドガーを熱演されていて、バンパネラの世界観に引き込まれました🍀
メリーベルもとても可憐で可愛く、ポーツネル男爵も素敵でした。
シーラとブラヴァツキーも歌がお上手でとても良かったです。
アランも思春期の苛立ちを上手く表現されていましたね。
ジェイン役の方も可愛かったです。
そしてこの日は、幸運なことに現役ジェンヌさん達が7人ほど観劇にいらしてました😆
開演時間ギリギリに後方の入口からさーっと入ってこられて、SS席にまっすぐ行かれる
のですぐ分かります。
私は席が1階の後方でしたので、どなただったのか瞬時には判断できかねましたが、お1人
はちなつさんじゃないかな?と幕間に娘と話していたら、近くに座っておられたマダムが
そうよ〜、ちなつさん(鳳月杏さん)と極美慎さんと誰々さんと、、とご親切に教えて
くださいました🙏
(ちなみにちなつさんは現月組の男役トップスターで、花組時代はポーの初演で
医師のクリフォード役を演じられていました。)
公演のパンフレットが1500円に値上がりしていたので、買いませんでしたが、せっかく
娘と観劇したので公演後、ジェラートショップで公演デザートを食べて帰りました☺️
ミルクアイスに抹茶のシロップがかかっていて、美味しかったです。
娘も久しぶりの観劇を喜んでくれてよかったです🥰
また家にある原作も読み返してみようと思います。
雪組の皆さまが千秋楽まで無事に公演が終えられますように🌟
長くなりましたが読んで頂き、ありがとうございました♪








