こんばんは。
今日は1日中、雨の日だったので家のお片付けで終わってしまいました💦
さて、話は変わりますが、、。
神戸北野にある異人館に久しぶりに行きたくなり、今週初めに主人と行ってきました。
異人館は明治後期〜大正時代に建てられた洋館で、当時は200軒ぐらいあったのが、
現在残っているのは20軒ほどだそうです。
学生時代に友人に誘われて遊びに行って以来なので、20年以上前ですね😅
自分の備忘録も兼ねて書いておきます。
現地でもチケットは買えますが、複数の館を回るなら事前に買う方がお得なコースも
あります。
今回は事前にwebで、7館を回れるチケットを購入。
①英国館(旧フデセック邸)
明治42年築でコロニアル様式の異人館。
2階ではシャーロック・ホームズの部屋や小説のストーリーが忠実に再現されています。
入口
ホームバー
「アリスの不思議な国」に出てくるウサギ?レトロな置き時計も。
こちらもバーになっています。
階段の脇にはシャーロック・ホームズの絵がたくさん。
小説に出てくるベイカー街221bは確か架空の住所だったと思いますが、熱心なファンの
方が現地で再現されていますね(だいぶ前ですが、ロンドンのホームズの家にも行った
ことがあります😊)。
ホームズの部屋。ホームズとワトソンの最初の出会いは「緋色の研究」でしたね。
英国のアンティーク家具とアフタヌーンティーセット
ホームズのお話が再現されています。
見てお分かりの通り、「まだらの紐」と「六つのナポレオン」のお話から。
ホームズの愛用品
窓辺にもホームズ
こちらは比較的新しいのではないかと思いますが、中庭に9と3/4線の文字と、しもべ妖精の
ドビーも。
お庭は紫陽花が満開で綺麗でした✨
たぶん前回異人館を訪れた時は英国館は寄らなかったので、とても興味深く拝見
しました😀
②洋館長屋(旧ボシー邸)
明治41年築。外国人向けのアパルトマンだったとのこと。
フレンチスタイルの異人館です。
天井に取り付けられた美しいオレンジ色のライトは、アールヌーヴォー期のガラス
工芸品だそう。
古いピアノ
ラベンダー色の部屋。こちらはリビング&ダイニングルーム。
ミモザの部屋。壁紙が黄色です。黄色いミモザの花言葉は、秘密の恋だそう。
ルイヴィトンの古い船旅用トランク
フランス映画に出てきそうなお部屋
プリザーブドフラワーをふんだんに利用したドレスも一緒に展示されていました。
③ベンの家(旧フェレ邸)
明治末期頃に建築。
剥製がたくさん展示されています。北極熊、バイソン、ライオン、トラやキリンなど、、。
他にはアフリカのアート作品なども。
④ 坂の上の異人館
明治後期築。
異人館の中で唯一、東洋の館だそう。
中庭の一対の狛犬はどちらも口を開いた阿形の犬。
間を通り抜けると邪気を払うというパワースポットらしいです。
パンダさんの置物が可愛い🐼
明朝〜清朝時代の家具や工芸品
螺鈿細工の家具が美しいです🌟
外観は洋館ですが、お家の中は別世界でした。
長くなりましたので、次の記事に続きます。































