ゴールデンウィークも今日で終わりですね。
お姉ちゃん達の中間テストが近いこともあり、今日は家でのんびりしています。
一昨日は数年ぶりに壬生(みぶ)寺へ、壬生狂言を観に行ってきました。
壬生寺は律宗のお寺で、唐招提寺ゆかりのお寺です。
詳しくはこちら。
↓
壬生狂言は約700年前の鎌倉時代に、円覚上人が御仏の教えを分かりやすく説くために
創設されたと伝えられています。
他の狂言とは異なり、台詞は一切なし。
鐘や笛の音に合わせて、仮面をつけた演者が身振り手振りで喜怒哀楽を表現されます。
演目は日々入れ替わりますが、焙烙割(ほうらくわり)は期間中毎日上演。
13:00〜17:30まで5つの演目が上演されるのですが、1つの演目が1時間くらいなので
1日で全部観るのはちょっとしんどいかも?と思います。
私は焙烙割と紅葉狩だけ拝見しました🍁
開場時間の15分くらい前に早めに行ったつもりでしたが、すでに数十人並ばれて
いました(・・;)
席は自由席で定員400席です(大人1000円、中高生500円、小学生以下無料)。
上演中は録音録画は禁止ですので、上演前の舞台写真だけ載せておきます。
狂言の解説書が300円で買えますので、あった方が話の内容が分かりやすいと思います。
焙烙割は2月の節分会で奉納される焙烙を割るシーンがとても迫力なので、おすすめ
です♪
今日も読んで頂き、ありがとうございました。
引き続き素敵な休日をお過ごしください🍀




