先週末は旧友に友の会でチケットが当選したから、とお誘い頂き、久しぶりに

宝塚大劇場で一緒に観劇してきました😊

 

久しぶりの花の道にワクワク😀

 

木蓮

 

 

宝塚大劇場

 

 

桜は葉桜になりかけていましたが、まだ少し残っていました🌸

 

 

劇場入り口横にあるポスターは大きいので、おすすめの撮影スポットです✨

 

月組のジェンヌさんたち

 

原則、左から学年順に並んでいます。

 

 

 

 

 

 

緞帳。開演前と幕間のみ、写真撮影OKです。

 

今回の演目は月組公演のお芝居とショーの二本立て。

『三国志炎戯 RYOFU /  Amazing Fantasy  水晶宮殿 クリスタルパレス』です。

 

 

三国志といえば、小学生の頃たまたま読んだこちらの本に、一時期ハマっていた

記憶があります。

 

 

 

お恥ずかしながら、三国志にはざっくりと分けて2種類あることを最近まで知りません

でした😅

史実を元にした長い歴史書(正史)としての三国志と、エンタメ要素を織り込んだ

三国志演義です。

 

私が昔読んだのは三国志演義の方だったようで、うろ覚えでまだ覚えているのは、

劉備(漢の王室の血をひき、のちに蜀の王となる)と関羽と張飛の桃李園の誓いと、

諸葛孔明を三顧の礼で軍師に迎えたこと、「死せる諸葛、生ける仲達を走らす」の

エピソードくらいで、細かいところはだいぶ忘れています、、。

 

月組公演では正史の冒頭の部分を元にしたオリジナルと聞いたので、正史を予習で

読んでおこうかなと思っていたのですが、結局時間がなく、矛を振り回す乱暴者の

呂布が主人公、ということだけ頭に入れて観劇しました(・・;)

 

前置きが長くなりましたが、結論から言うと、予習なしでも大丈夫でした😀

 

あらすじは、約1800年前(日本では弥生時代の頃)、漢王朝末期の頃の中国が舞台。

いくつかの勢力に分かれて日々あちこちで戦いが繰り広げられ、三国時代へ突入

していくころのお話。

1人で一個隊を全滅させることができるくらい強い呂布が主人公。

彼は仕えていた国の皇太子を戦場で暗殺し、戦死したことにしてしれっと主君の王様の

娘、雪蓮と結婚。

同じ頃、漢の皇帝を暗殺し、勢力を伸ばしていた董卓(とうたく)は、部下を通じて

呂布にある条件を満たせば、自分の配下にしてやる、と誘いをかける、、。

手土産は武将なら誰もが欲しがるもの。さて、呂布はどうするのか?

そんなストーリーでした。

 

脚本がよくまとまっていて、お芝居のテンポも早く、三国志の世界観に引き込まれて

いきます。呂布ってすごく悪人のイメージしかなかったのですが、ちなつさん(鳳月さん)の演じる呂布がカッコ良すぎて、ちょっと見方が変わりました🌟

1日で千里を走る赤兎馬が出てきたのも、印象的でした。楽曲も良かったです♪

立ち回りも多く、男性がご覧になってもきっと楽しめるのではないかなと思いました。

 

メインキャスト

呂布(りょふ):鳳月杏さん

雪蓮(せつれん):天紫珠李さん

董卓(とうたく):風間柚乃さん

 

 

後半の2幕目はショーです。

 

嵐によって壊れてしまった宮殿のかけらを探しにいくというストーリー設定だそう。

シリアスで重厚なお芝居とは打って変わり、ひたすら明るく楽しいショーです。

まだご覧になっていない方もいらっしゃると思うので詳細は控えますが、

やはり黒燕尾の男役さんたちとピンクのドレス姿の娘役さんたちが大階段を降りて

くるシーン、トップコンビのデュエットダンスが美しくて好きです✨

 

 

観劇後、友人とボヌールで公演デザートを。

呂布をイメージして桃饅頭とカシスのアイス、ピンクの白玉、杏仁豆腐が入っています。

ポッキーは剣を表しているそうです。

 

 

公演プログラム(1300円に値上がりしてましたね💦)と、家族へお土産も。

お菓子はアンリシャルパンティエのフィナンシェ&マドレーヌです。

 

 

コロナ禍で何度かチケットが飛びましたので、無事に観劇できることの幸せを噛み締め

ました☺️

リフレッシュできてよかったです💕

 

 

長くなりましたが読んでいただき、ありがとうございました🍀