統一日から今日でちょうど1週間、目まぐるしく嵐のように過ぎ去った1週間でした。
自分の備忘録と、今後受験される方の参考になればと思い、長くなりますが振り返りを
書いておきます。
以前に書き綴った記事と重複する内容もあるかもしれませんが、そこはご容赦を🙏
思えば小2の11月に無料オープン模試を受けてプール生になり、冬期講習から参加し、
新3年生となる2月から正式に入塾。
入塾時は多くの子がそうであるように、Hクラスからのスタートでしたが、宿題は
Sの範囲まで全部こなしていました。
最初のクラス替えでSに上がり、Sのまま3年生を終えました(3年はSとHのみです)。
公開テストは国語は良いものの、算数はそこそこの点数が取れるまで数ヶ月を要し
ました。中学受験独特の問題形式に慣れるのは、少し時間がかかると思います。
新小4(3年の2月〜)開始のタイミングでVに上がり、結局卒塾するまでクラスは
キープ。
マスターの宿題の量が格段に増えるのは5年生から。宿題のサイクルに慣れるまで
しんどかった気がします。社会は4年からwebで取っていたのですが、本人が良い
顔をしなくても、通塾させた方がより緊張感を持ってできたのかもしれない、と
今となっては思います😥
6年のVクラスは算数重視で、1、5倍換算があるので算数が得意とは言えない娘には
ハードであったと思います。圧倒的に男子の方が人数が多く、数少ない女子も洛南
第一志望で算数が得意な子がほとんど。
C問題や演習プリントに親子でうんざり。
クラス落ちの危機は幾度かあったのでは?と今も思っていますが、持ち前の粘り強さで
得意の国語と理科でカバーしていました。
オプション講座は、最レの類は資格があっても一切取りませんでした。
本人が希望すれば取ったかもしれないですが、希望しなかったのと、キャパオーバーに
なると親も判断。
そのかわりマスターの宿題はきっちりやりました(これだけでもかなり大変😢)。
算数の復習テストで高得点を取りたければ、最レを取っている子の方が有利だなとは思い
ました。
日曜特訓は日曜錬成特訓は取らず、7月から日特算数のみL最難関コースを受講(Lは
LadyのLらしい)。
夏休み期間中は通常マスターと夏期講習、日特(日特は隔週)が同時並行で進むので、
めちゃくちゃハードでした💦
最レを取っている子はもっとハードだったかと思います。
ただ、この夏でかなり力がついたのか、8月の公開テストは6年前半で一番良い結果
でした。
女子最難関オープンは5年の1回目は銅賞、2回目は受けず。6年は2回とも銀賞だった
と思います。
日特は9月以降、さらに志望校別に細分化されるのですが、自教室でL洛南・西大和
コースの算数のみ取っていましたが、明らかにオーバーワークになっているのを見て、
10月以降は受講を止めました。
取ってよかったのは志望校別の冠特訓です。
9月〜12月半ばまで、ほぼ毎週土曜日に片道1時間かけて基幹校まで通いました。
この講座がとても手厚かったのです。
4科目とも過去問を単元別に分類されており(国語は他校の最難関校の問題も混じる)、
過去問対策メインのやりきり講座でした。
宿題は出しても出さなくてもいいのですが、算数は頑張って毎週基本問題だけは
やるようにし、添削してもらっておりました。
先生がぎっしり励ましのコメントやアドバイスを書いてくださるので、励みになった
ようです☺️
算数テキストは受験までに4周はやりました。他の科目は2周するのがやっとでした(・_・;
鉢巻も最初は要らないと言っていたのですが、試しに買ってみたら塾の先生方に応援
コメントを書いて頂き、嬉しそうにしていたので、あればモチベーションは上がるかも
しれません😀
9月〜12月までは土曜日は朝から15時過ぎまで遠征、帰りの電車でおやつを食べさせ、
夕方帰宅、マスターの復習をさっとして、夕食を済ませて19時過ぎから21時まで
自教室(自教室は徒歩圏内)のマスター算数というスケジュールでした💦
でも一度も休まずやりきりました。
12月後半、クリスマス前にマスターが終了し、直前特訓part Iが始まり、そちらは
自教室で算数以外の3科目をL洛南・西大和コースで受講しました。
算数は冠特訓のテキストを繰り返し自宅で解く毎日。
正月三が日は、以前にも記事に書いた通り、併願校の過去問を解いておりました。
直前特訓PartⅡと前日特訓は受けず、ひたすら計算と語句、社会と理科の暗記確認に
費やしました。
社会は最も苦手だったのですが、この頃にはだいぶ解けるようになっていました。
直前特訓のテキストの他、白地図と、小5の復習テストの間違いノート、小6の
公開&合否&女子最難関&プレテストの模試で間違った箇所をまとめたノートも最終
確認で見直し。
過去問対策のテキストも気になる箇所は繰り返し復習。
PartⅡの時期は、とにかく睡眠時間の確保のため22時ごろには寝られるように
気をつけていました。
過去問をいつからやるのがいいか、賛否両論ありますが、うちは9月から本命校の
問題を古いものから解き始め、結局自宅で時間を測ってやったのは2年分くらいで
あとは冠特訓のテキストがそのまま過去問演習だったので、特に算数はおそらく
20年分くらいはやったのではないかなと思います。
最新の過去問は本命校なら、遅くとも年内には終わらせるように、と塾の先生は
仰っていました。
併願校の2つは最も新しい2025の問題からやり始め、2年分しかやりませんでした。
国語と算数は各学校1-2年分ずつ添削に出しましたが、ポイントだけ確認して、あまり
じっくりとやり直す時間はなかったのが正直なところです^^;
国語の記述問題は親が添削するとどうしても甘くなるので、添削に出すことをお勧め
します。
長くなりましたので、一旦ここまでで。
次回は前日と本番1日目を振り返りたいと思います。