こんにちは。

 

下書きのまま放置していた記事を、遅ればせながらupさせて頂きます。

年末は26日に仕事納めだったので、大掃除もはかどりました☺️

 

隙間時間で、読書をする時間もいつもよりあった気がします。

面白かった本を2冊ご紹介。

 

①原田マハさんの「本日は、お日柄もよく」

 

あらすじを簡単に。

主人公のニノ宮こと葉は27歳のOLで、ひそかに想いを寄せていた幼馴染みの厚志が

結婚することになり、彼の結婚式に招待される。

結婚式のスピーチはお決まりですが、年配の上司の話が退屈で眠すぎて、ついウトウト。

こと葉は振袖を着ているのに、お料理のスープ皿にダイブ😅

不本意ながら笑いをとってしまい、顔を洗いに退席した時に、たまたま久遠久美という

女性と知り合う。

席に戻ってからしばらくすると、さっきの女性がスピーチを始める。

簡潔に、でも出席者の心を確実につかむ話。

久美のスピーチに感動したこと葉は、紆余曲折を経て彼女の下で働くことになり、、と

いうお話でした。

 

スピーチライターという職業も興味深かったのですが、他にも、ひたすらお年寄りの

話をただ黙って聞くボランティアがあるということも初めて知りました。

話し上手になることも難しいけれど、聞き上手になるのってもっと難しい。

 

印象に残る言葉もたくさん散りばめられていて、心が温まるお話でした🍀

 

 

②工藤純子さんの「ルール!」

 

浜の6年の国語テキスト第4分冊に確か文章の一部が載っていて、続きを読みたい

と娘に頼まれたので、図書館で借りてきました。

便乗して私も読みます。

 

あらすじは公立中学に通う知里という、文芸部所属の中2女子が主人公なのですが、

ある時学校の外でスマホを操作しているところを運悪く厳しい生活指導の先生に見つ

かってしまい、没収される。

校則では学校外でも緊急時以外はスマホ使用は禁止。

返してもらうには、反省文を書いて職員室で先生の前で読み上げなければならない。

 

今まで深く考えたことがなかった校則について、初めて自分事として考えるきっかけに

なり、文芸部が参加を頼まれた「中学生の主張」というイベントで『私の反省文』という

タイトルで発表することになる、、。

 

校則って、ルールって何のために?誰のためにあるのか?

 

読みやすい文章で、娘も1日で読み終わっていました。

 

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました。

また面白い本があったらご紹介させて頂きますね(^^)