おはようございます。
7月からの日曜特訓の選択をどうするか、夏期講習はどうするのか、教育相談も受けて
みた上で何回も家族で話し合いました。
うちの子の場合ですが、、
①繰り返し塾の説明会でも言われる通り、入試本番でも算数の出来が合否に最も
影響するのは間違いなく、一番苦手な算数には最も時間を割くべきと思われる。
算数は夏休みはマスター、夏期講習(例年通りだIとⅡがあって、テストも毎回2回ずつ)、
日特(算数だけ2コマ、4時間ある)の宿題を回すだけで手一杯になりそう💦
②社会はマスターをきっちりと。
マスターは歴史の各論の授業が始まっており、今から歴史の2周目に入るところ
なので、ここで歴史の苦手範囲をしっかり補強するのがよさそう。
日特の社会は子供に余裕がありそうなら取らせたかったけれど、社会は日曜特訓の
時間割では最後になるので、拘束時間が長くなってしまう。
塾で自習するのは嫌みたいなので、授業以外は自宅で勉強する方がはかどりそう。
宿題や復習など家庭学習の時間の確保も必要。
③夏休みは中途半端に社会のオプション講座に時間を割くより、算国理をがっちり
固めることを優先しよう。だから夏期講習の社会も無しで。
というわけで、昨日ホーム教室の窓口で日特(7、8月分)の女子最難関コース(4、
5月の公開と合否で、3科or4科の偏差値が56以上を一回以上満たせばOK)の算数のみ、
申込みしてきました。
日特は窓口で申し込めば1科目、2科目の選択受講も可能です。
同日、マスター算数で成績表をもらってきました。
4月の公開テストが今ひとつだったので、本人も心配しておりましたが、今回の
クラス替えではクラスはキープできたようでホッとしました(・_・;
次は夏期講習前にクラス替えがあるぞ〜、と先生が仰ったようです。
9月以降の日特は社会も取ろうかな〜、と本人が申しておりますので、夏休みの
様子を見て考えます。
その前に、9月以降はコースがまた細分化されるので、ホーム教室で希望のLコースが
受けられるように今月の模試は頑張ってもらいたいです(6月の公開と合否判定、
7月の公開のいずれかで60以上、と受講基準が厳しくなります)。
日特の遠征は考えていないので、基準値に届かなければRDコースにします。
親子ともに体調管理には気を配り、適度に息抜きもしつつ、まずはこの夏を乗り切り
たいと思っています🌻
🍀6/2 追記:
昨日お世話係の方からご挨拶のお電話を頂きました(葉書でのお知らせはGW明けくらいに
届いていました)。
算数以外の講座も取るように言われるのかも?とつい身構えてしまいましたが、全くそんな
ことはなかったです。
社会も私が心配するほど悪くはないよう。
9月以降の日特は自教室でLコースを受けるのをおすすめされ、基準の60は死守して
ください、今の成績のままいけば問題ないと思うと励まして頂き、ちょっと安心
しました☺️
過去問に関しては、志望校別講座だけでなく、自教室のマスターの先生に質問してもら
ってもOKと仰って頂いたので、また疑問点があればお聞きしてみようと思います。
どんなことでもお気軽にご相談くださいとのことでした。