おはようございます。まだ5月ですが、朝から蒸し暑いですね(・_・;

 

なかなか時系列通りに記事をアップできていませんが、面白そうな展示会をやって

いるよ〜、と主人が教えてくれて、先週久しぶりに京都国立博物館に行ってきました😀

 

 

 

葛飾北斎の絵や、俵屋宗達の風神雷神図屏風はもちろんですが、日本に現存する中で

最大の銅鐸とか、大阪夏の陣で火災に見舞われバラバラになったと思われる唐物茄子

茶入(お茶道具の一つ)を見事に修復させたもの、渡唐天神像、蒔絵螺鈿細工、祇園祭

の鯉山に飾られるタペストリー、油滴天目などなど、見どころ満載。

 

作品数が多いのと混雑していたので、一つ一つをじっくり見ることは難しかったですが、

それでも全部を見終えるのに2時間くらいかかりました😅

朝一に行けばよかったです💦

 

音声ガイドは、可能なら借りられた方がよく分かると思います。

 

ちなみに、北斎の富嶽三十六景は有名ですが、実際の絵は三十六枚ではなく四十数枚

残されているそうです☺️

 

写真は原則NGで、唯一写真撮影OKだった作品がこちら。

 

羅怙羅尊者(お釈迦様の息子)の像です。

 

お腹の中からお釈迦様がお顔をのぞかせています。

仏様は人に宿るという教えを表しているようです。

 

とても見応えのある展示会で、行ってみてよかったです♪

6/15まで開催されているので、ご興味のある方はぜひ。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました😀

素敵な一日を🍀