おはようございます☀️

昨日は半袖でも過ごせるぐらい、暖かい1日でしたね☺️

 

さて、今月読んだ本のご紹介です。

 

 

①「物語ること、生きること」

作家の上橋菜穂子さんが物語を書くようになったきっかけ、今までどんなお考えで

過ごしてこられたのか、インタビューを元にまとめられた自伝的なお話。

 

複数の難関中学で入試問題にも出題されたと知り、図書館で借りて読んでみました。

 

幼少期から本が大好きで想像力も豊かな少女が大人になり、壁にぶつかりながらも

最終的に夢を叶えるまで、どんな風に考えて過ごされたか?本が大好きな方なら共感

できると思います。

 

玄関の靴拭きマットでぐずぐずするな(留まらない、という意味で)、一歩外へ

踏み出してみよう

 

周りになんと笑われようと、自分のやりたいことを追求しよう

 

上橋さんの素敵な言葉が散りばめられています✨

 

ここではた、と気付いたのが、よく考えてみたらファンタジーが好きなのに、今まで

著書を1冊も読んでいないこと(・・;)

 

精霊の守人シリーズは、以前テレビでドラマ化されていたのをちらっと拝見した

くらいで、そのうち原作を読もうと思いつつ失念しておりました。

 

②「獣の奏者」1巻

上橋さんの代表作の1つ。どの本から読もうかな〜、と思っていたら、フォロー

させて頂いている素敵なブロガー様がご紹介されていたので、まずこちらの1巻を

借りてみました☺️

 

エリンという10歳の女の子が主人公なのですが、子供には過酷過ぎる体験を

経て、王獣の世話をしながら生きていくことに。本人の意思とは無関係に国の

争いにも巻き込まれていく、、というお話。

 

 

 

③「獣の奏者」2-4巻

続きが気になって、2巻〜4巻もすぐ読んでしまいました。

4巻の巻末で「おわり」となっていたので、続きが気になる終わり方だな〜、と

思っていたら、まだ探究編と完結編があったようで嬉しくなりました💕

 

 

とりあえず5巻&6巻の探究編は、これからゆっくり読もうと思っています。

 

次女に獣の奏者を勧めてみたら、面白かったらしく私と一緒にはまっています🍀

 

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました😀

素敵な1日を🌟