こんばんは。
今月読んで面白かった本のご紹介。
①「この夏の星を見る」
著者は辻村深月さん。素敵なブロガー様がご紹介されていて、図書館で借りて
読んでみました。
コロナ禍で中高生は運動部や吹奏楽部など、様々な部活で活動を制限されて
いた頃。
とある高校の天文部も、夜空の星を観測する合宿の中止を余儀なくされる。
ベテランの顧問の先生の下、自作の望遠鏡🔭を用いて毎年星を見ていたスター
キャッチコンテストも今年はできない、、💦
屋外の活動なら良さそうな気もしますが、三密を避けて、と言われていた当時は
他校と大人数で集まるのは難しい、、。
このまま、まともな部活動はできずに卒業しなければいけないのだろうか?
そこへ見ず知らずの1人の中学生から届いた、1通の問い合わせのメールをきっかけに、
お話は動いていくことになります。
望遠鏡を自作できることにもびっくりしましたが、何かと制限の多かった時期に、
紆余曲折を経て、できうる限り最高のイベントを成し遂げた中高生たちの若い
パワーに心を動かされました☺️
長編なので読み終えるのに4-5日かかりましたが、読後は爽やかです🍀
②やばい日本史
東大教授の本郷和人さんが監修された、歴史漫画。
漫画オンリーではなく、ところどころ解説が書かれています。
長女が面白いよ〜、と勧めてくれたので私も読んでみました😀
日本史の流れをざっとおさらいしたり、歴史上の人物の面白いエピソードも
織り込まれているので、さらっと読めます。
今日も読んで頂き、ありがとうございました(^^)
