こんばんは。
ここ数日は不安定なお天気でしたが、今日は晴れて気持ちの良い1日でした☀️
先週のお出かけは、主人とあべのハルカス美術館へ印象派展を見に行ってきました。
アメリカのマサチューセッツ州で2番目に大きい都市、ウスターにあるウスター美術館
(1898年開館)所蔵の印象派の絵を中心に飾られています。
日本でもお馴染みのモネやルノワールだけでなく、アメリカやスウェーデンの印象派の
絵など初めて見る絵も多く、とても興味深かったです。
フランスの印象派の絵はわりと明るく華やかな色が多いのに比べて、アメリカに広まった
印象派の絵はトーナリズム(色調主義)と呼ばれる、灰色など落ち着いた色の絵が多い
そうです。
平日は6点の絵のみ、撮影OKでした☺️17時以降は全ての絵が撮影可能だそうです。
(土日祝日は終日、6点のみ可)
アメリカのモネと呼ばれている、チャイルド・ハッサム。
この人の「花摘み、フランス式庭園にて」という絵が素敵だなと思いました✨
↓
こちらの絵とフェイラーのコラボハンカチが売店で売っていたので、買おうか迷い
ましたが我慢しました😅
モネの「睡蓮」
世界の美術館の中で、ウスター美術館が最初に睡蓮の連作を購入したのだそうです。
スウェーデンの印象派の画家の絵
ポール・シニャックの「ゴルフ・ジュアン」
アメリカ人の画家の「ナタリー」
1901年にグランドキャニオンまで鉄道が開通した時、5人の画家にグランドキャニオンの
絵を依頼したそうなのですが、そのうちの一つがこちらのデウィット・パーシャルの
「ハーミット・クリーク・キャニオン」
↓
撮影スポットもいくつか🌟
絵の専門的なことは分かりませんが、暖かい絵を見ると穏やかな気持ちになりますね(^^)
素敵な展示会でした🧸













