こんばんは。

12月〜2月初旬にかけて読んだ本と漫画を、まとめて備忘録も兼ねて書いておきます。

 

テルマエ・ロマエの作者、ヤマザキマリさんのエッセイ漫画の『ムスコ物語』は

ご子息のデルス君との波瀾万丈な日々が描かれています。

『イタリア家族』は同じマリさんの著書で、今のご主人との馴れ初めや個性豊かな

義両親との同居生活の時のお話。

どちらもとても興味深く読みました☺️

 

『巴里の空〜』の方は、パリで長く生活されていた、シャンソン歌手の石井好子

さんのエッセイ。美味しい食べ物のお話がたくさん出てくるので、お腹が空き

ます😅

 

『あの絵の前で』は原田マハさんの短編集で、日本の幾つかの美術館を舞台に

したお話。

 

『ギフト』はわりと最近の作品で、二十の短編集が載っているので、すき間時間に

さらっと読めました。私は「そのひとひらを」と「薬指の蝶々」のお話が好きだな

と思いました。心が温まります。

 

 

 

 

 

前にもご紹介した『二月の勝者』の最新刊。中学受験のかなりリアルなお話。

 

20巻になり、これで終わりかなあと思って読み進めていたら、おそらく次で完結する

みたいですね。

関西と関東では細かい受験事情は異なるかと思いますが、受験生の親の揺れ動く

心情にとても共感できます。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました😊

引き続き素敵な連休をお過ごしくださいね。