こんばんは。
昨日は秋晴れの気持ちの良い日でしたね😊
今年も妙心寺の塔頭の一つ、大法院に行ってきました。
今月末まで限定公開されています。
紅葉も美しく色付いています。
露地庭園
美しいお庭を眺めながら、お抹茶と栗蒸し羊羹を頂きました。心が洗われるようです。
その後、JRで伊勢丹に移動しユトリロ展を見てきました。
今年はユトリロ生誕140周年にあたるそうです。
写真撮影は禁止だったので、写真はありませんが60点ほどのユトリロの
絵や、一部ユトリロの母ヴァランドン(彼女も画家です)の絵も飾られて
います。
ユトリロの母は恋多き女性だったようで、ユトリロは祖母のマドレーヌに
育てられたそう。複雑な生い立ちや母と義父(自分と3歳ぐらいしか歳の
違わない義父)との関係などの影響もあったのか、アルコール中毒で
入退院を繰り返したユトリロ。
入院中に絵を描くことを勧められて筆を取るようになったとか。
ユトリロといえば白のイメージで、雪景色の教会や寺院の絵などが印象に残って
いますが、晩年はカラフルな絵も描いていたようで、その変遷がよく分かる
素敵な展覧会でした☺️
いつまた寒くなるかドキドキしますが、もう少し秋をゆっくり楽しみたいですね♪









