こんばんは。
今年も残り少なくなってきましたね。
下書きのまま途中で放置していた読書記事がありました💦
ここ3ヶ月ぐらいの間に、図書館で借りて読んだ本を備忘録も兼ねて載せておきます。
まず林真理子さんの「綴る女」
作家の宮尾登美子さんの評伝です。
宮尾登美子さんはもう亡くなられましたが、波乱万丈の人生だったことを初めて知り
ました。重いテーマの作品も多いですが、宮尾さんが書かれるとても美しい重厚な
文章が好きでした。
原作を元に何度もドラマ化や映画化されているので、ご存知の作品もあるかもしれません。
宮沢りえさんがヒロインを演じられた「蔵」や、松たか子さんがドラマで演じられた
「櫂」「春燈」
NHK大河ドラマでも放映された「天正門院篤姫」
あたりは映像でも見た記憶があります。
新聞の日曜版で連載されていた「クレオパトラ」なども読みました。
また宮尾さんの本も読み返したくなりました。
次は、、
「おしゃれの制服化」
ここ数年でよく耳にするキーワードで色々な方の著書がありますが、たまたま図書館で
借りたこちらの本も読みやすかったです。
作者の方がスタイリストさんにインタビューしたお話などを元に書かれています。
おしゃれな雑誌とかで紹介されている、1ヶ月着回しコーデは実際にはなかなか真似でき
ないので、2-3パターン軸になるような基本スタイルがあればいいと分かり、ちょっと
気が楽になりました😊
「マンボウ家の思い出旅行」
どくとるマンボウシリーズ、楡家の人々、などで有名な北杜夫さんの晩年のエッセイ。
直近で読んだ本で面白かったのはこちら。
大橋鎭子さんの『「暮しの手帖」と」わたし』
暮しの手帖を創刊された方のエッセイ。NHKの朝ドラの「とと姉ちゃん」のヒロインは
この方がモデルでしたね。
早くにお父様を亡くされて、戦争も乗り越えて苦労しながら新しい雑誌を出版するまで
のお話が描かれています。暮しの手帳って子供の頃、家にあったな〜、と思い出しました。藤城清治さんの絵が載っていたこともあったような気がします。
図書館には暮しの手帖のバックナンバーも置いてあったので、また時間のある時に
図書館で読んでみようかなと思います✨
今日も読んで頂き、ありがとうございました。


