こんばんは。やっと週末ですね。

昨日は乳がん検診に行ってきました。マンモグラフィーはちょっと痛かったのですが

(痛くないときもある)異常がなくてよかったです😊

次は半年後に乳腺エコーだけでいいよ、と言われたので気が楽です。マンモはまた

一年後。

 

さて、話は変わりますが読書のお話。

子供の塾のテキストで、国語の文章題にエピソードの一部が載っていて、小学校

卒業間近に仲良し3人組の女の子たちがちょっと冒険してみたくなり、いつもと

違う電車に乗ってみる、、という。

なんでいきなり冒険してみたくなるのか、よく分からないと子供が言うので図書館で

原作を借りてきて一緒に読んでみました。

 

少し前に書かれたものなので、JRが国鉄だったり昭和のアイドルの名前が出てきたり、

私の世代には懐かしさを感じる描写もありますが、思春期女子の揺れ動く心情は今も

昔も変わらないんじゃないかな、と思いました。

主人公の女の子と同じように、永遠という言葉に憧れたりもしたな〜、と。

 

 

森 絵都さんの本は以前にも何冊か読んだことがあり、好きな作家さんの一人です。

「永遠の出口」を読み終えて、うーん🤔タイトルには見覚えがあるような、、。

やっぱり前に読んだことがあったかも??

 

自分の本棚をガソゴソ。

やっぱりありました😅借りに行かなくてもよかった、、。でも、子供には単行本の

方が読みやすかったものと思われますし、結果オーライということで。

 

 

服や靴はさくっと断捨離できますが、やっぱり好きな作家さんの本は手元に

ずっとあるようです💕

歳のせいか、ストーリーをだいぶ忘れてしまっていたことに軽くショックを

受けました(・・;)昔は一度読んだお話は絶対忘れることなんてなかったのにな、、

と遠い目💦

手元にあるものをまず読み返して、また図書館に行って他の作品も読んで

みたいと思います☺️

 

だんだん夜が長くなってきたので、読書が進みます♪

また面白い本があったら、備忘録もかねてご紹介させていただきますね😊

 

素敵な週末をお過ごしください✨