こんにちは。

時系列が前後しますが、先月末に久しぶりに大山崎山荘美術館に行ってきました。

今は「こわくて、楽しいスイスの絵本」がメインテーマのようで、スイスの3人の

絵本作家さんの原画が展示されています。

 

 

 

中でも昔好きだった、こちらの絵本(後日、図書館で探して借りてきました)、

「こねこのぴっち」の原画があり、懐かしかったです。ハンス・フィッシャーさん

という方の作品。

 

5人兄弟の末っ子に生まれた子猫のぴっちは、他の兄弟のようにいたずら

したり暴れ回ったりせず、おとなしい子猫。猫は嫌だなあ、他の事がしたい、、

とおんどりの真似をしたり、やぎさんのところに行ったりするのですが、

最後はやっぱり猫でよかった♪と改めて思うのでした。

 

他の作家さんたちも、自分の娘さんたちのために手作りの絵本をプレゼントした

ことが始まりだったり、ほのぼのしたエピソードとともに童話の原画が展示され

ていました。

 

常設展示場ではモネの睡蓮やアイリスの絵を見ることができます。

 

こちらはヘンゼルとグレーテルのお菓子の家をイメージしたケーキ。

お菓子の家って子供の頃、憧れました✨紅茶と一緒に美味しく頂きました。

 

束の間、リフレッシュできました😊

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

素敵な週末をお過ごしくださいね。