こんばんは。今日は秋晴れの気持ちの良い一日でしたね。

 

昨日は宙組公演を観劇してきました。

 

 

 

 

関西から台風が去ったとはいえ(昨日のうちに熱帯低気圧になりましたね)、

まだ風は強く電車が止まらないか心配でしたが、大丈夫でした。

 

今回はストーリーを全く知らず、先月既に観に行った友人に聞いてみたら、

「お芝居の方は、不良がとりあえず喧嘩しまくる話。でも面白かったよ〜。

ショーも華やか✨」とのこと。

 

今回の公演はHigh &low -the prequelというお芝居と、Capricciosa!!ー心の

ままにーというショーの二本立て。

 

まずお芝居方ですが、原作は数年前に連ドラや映画化などシリーズ化されて

大人気だった作品のようですね。最近あまりテレビを見なくなったので、

存じ上げませんでした。

私が理解できた範囲内で備忘録として書いておきます。

 

 

とある地域を仕切っていた伝説のムゲンというチームがいた、という設定。

ある事件をきっかけに解散し、数ヶ月後のお話。

地域をまとめるチームがいなくなってしまった後、無数のチームによる抗争が

繰り広げられる中、頭角を表してきたのが五つのチーム。それぞれの頭文字を

取って、SWORDと呼ばれていた。

 

Sは山王連合会で、リーダーのコブラはかつてムゲンのチームのメンバーの一人

だった模様。主役のコブラを演じられるのは宙組男役トップスターの真風涼帆

(まかぜすずほ)さん。

W→White Rascals  /リーダーのROCKYを演じられるのは芹香斗亜(せりかとあ)さん

O→鬼邪高校(おやこうこうと読むそう)/村山良樹役(鷹翔千空さん)

R→RUDE BOYS/スモーキー役(桜木みなとさん)

D→達磨一家/日向紀久役(瑠風輝さん)

 

ヒロインのカナを演じるのはトップ娘役の潤花さん

 

原作は全く知らずに拝見しましたが、公演の解説によりますと、SWORD誕生前夜の

物語だそうなので、アナザーストーリーのような位置付けでしょうか。

ストーリーの軸になるのは大まかに二つ。

一つは五つのチームで均衡が取れつつあった地域で、その場所を横取りしようと

新たに乱入してきた孔雀というチームとの攻防。

もう一つはかつて小学校の同級生だった女の子、カナと再会したコブラとのラブ

ストーリー。おそらくおてんば少女だったカナは、コブラの得意技のコブラ

ツイスト?(コブラツイストってどんな技なんでしょう??)を他の同級生男子に

決めたことがあり、印象に残っていたらしいです。

カナには訳あって生まれ育った大好きな街に戻ってきたのですが、やりたいこと

リストをたくさん書き記したノートを持っていました。

成り行きでカナのやりたいことに付き合わされることになったコブラは、、。

 

、、というお話でした。

確かに喧嘩のシーンは多かったような気がしますが、お芝居のテンポも早く、

もちろん実際に殴り合いをするわけではありませんし、上手く宝塚歌劇団らしく

アレンジされていたので、安心してみられました。

 

後半のショーは、放浪の伊達男カプリチョーザがイタリアのローマやヴェネチア、

ミラノなど各地を旅するという設定だそうです。

 

 

オープニングから華やかで、楽しいショーです。

ヴェネチアのゴンドラのシーンではエリーゼのために、の曲が使われていたのと、

男役勢揃いで階段を降りてくる黒燕尾(たいてい白いシャツが多いのですが、

今回は赤シャツだったので新鮮!)のシーンでは中森明菜さんのミ・アモーレの

曲が使われていました。

真風さんの衣装はどれもカッコよかったですが、特に銀橋で歌うシーンで着て

おられたグレーのトレンチコートとシルクハットが素敵でした✨

まだまだ書き足りないのですが、長くなるのでこのあたりで。

 

こちらはキャトルレーヴのディスプレイ。公演グッズはこちらで買えます。

 

施設内にジェラートショップもあるのですが、久しぶりにジェラートも頂きました。

こちらは期間限定の公演デザート。公演をイメージしてSWORDという名前でした😊

カシスとヨーグルトのジェラートにマンゴーが添えられていました。

美味しかったです💕

 

バタバタの毎日ですが、観劇を終えて元気が出ました♪

宝塚大劇場の千秋楽まであと少し。無事に公演が終えられますよう、一ファン

として心から祈っております。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございました(^^)