こんにちは。3連休初日の今日は、台風が近づいているせいか少し涼しい日でした。

 

さて、日本三大酒処(さけどころ)と言われる兵庫県・灘と広島県・西条と京都府・伏見。

 

日本酒は外食で和食を食べる時だけ、たまにいただく程度で、あまりたくさんは飲めない

のですが、、。

以前、見学や利き酒体験をさせてくれるところがあるよ〜と教えてもらい、気になって

いました。

 

先日たまたま近くに行く用事があり、初めてお邪魔してみました。

 

 

 

 

入口を入ると、昔ながらの帳場が残されていました。

 

 

入館料は600円です。現在はコロナ禍のため一部見学の制限をされており、残念ながら

記念館のお隣りにある、内蔵酒造場(1906年創設。但馬流の杜氏の方が、昔ながらの

手法でお酒を造られているそうです)は見学できませんが、展示場と利き酒コーナー、

中庭などは見学できます。

 

ビデオコーナーでは伏見のお酒作りの歴史や、製法などについて詳しく説明されています。

 

こちらは日本酒の製造に使われているお米や樽など。洗米したお米を蒸らして、一部は

麹作りに使われ、、

 

残りはこちらの大きな樽に。杜氏の方々が数十日かけてお酒を造っていかれるそうです。

 

 

中庭。中庭の向こう側に見える古い建物が、内蔵酒造場です。

 

こちらのくす玉はお酒を製造している印だそうです。

 

昔はこちらの樽を中庭いっぱいに並べて、天日干しされていたとか。

 

井戸水

 

見学が終わったら、利き酒コーナーへ

 

入館時にいただいたコインを飲んでみたいお酒の番号のところに入れて、ボタンを

押したらお酒が出てきます。利き酒用のコップはディスポで用意してくださっていました。

 

利き酒できるお酒はこの中から三つ選べます。季節毎にお酒は変わるそうです。

 

私は4番、9番、10番を選択。アドバイザーの方にお聞きして、9番→4番→10番の順に

試飲させていただきました😊

辛口のものもさっぱりしていて美味しく、復刻版の甘口のお酒もほんのり甘味があって

美味しかったです。私は甘い方が好みでしたが、これは人それぞれお好みがあるかと

思います。辛口のお酒も飲みやすかったです。

 

入館する時におちょこをお土産にいただきました。中庭の井戸水もこちらで飲ませて

頂けます。

 

「ドライバーの方は利き酒はしていただけませんので、こちらをお土産にどうぞ✨」と

主人にはこちらをいただきました。お心遣いに感謝します(^^)

 

久しぶりに大人の社会見学となりました♪

 

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

お天気には気をつけて、素敵な連休をお過ごしください。