こんにちは。台風の行方が心配ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、先週末は友人にお誘い頂き、久しぶりに劇団四季の「オペラ座の怪人」を観に

行ってきました😊大阪のハービスENT7階にある、大阪四季劇場です。

高校生の時に初めて観て以来、何度か観劇していますが、最後に観てから10年ぶり

の機会となりました。

 

 

 

 

 

今までたくさんのミュージカルを観劇してきましたが、常に自分の中で好きな

ミュージカルのベスト3に入っています。

 

ご興味のある方は劇団四季のサイトをご覧くださいね。

四季による日本初演は1988年だそうです。

 

フランスの作家ガストン・ルルーのThe Phantom of the operaという原作小説を

もとに「キャッツ」「エビータ」「ジーザス・クライスト・スーパースター」

「サンセット大通り」等で有名なアンドリュー・ロイド・ウェバーが作曲した

ミュージカルです。ロンドンの初演のヒロインは、当時まだ今ほど有名では

なかったサラ・ブライトマンが演じたそうですね。

 

 

舞台は19世紀半ば頃の設定と思われます。

<メインの登場人物>

主役のオペラ座の怪人(オペラ座の地下に住む天才。建築家&音楽家&発明家。

素顔はいつも仮面で隠されている)

ヒロインのクリスティーヌ・ダーエ(オペラ座のコーラスガール。父は今は亡き、

スウェーデン人のバイオリニスト。父が送ってくれると約束してくれた、音楽の天使を信じている)

ラウル・シャニュイ子爵(クリスティーヌの幼なじみ。オペラ座のパトロン)

マダム・ジリー(オペラ座のバレエの先生)

メグ・ジリー(マダムジリーの娘。クリスティーヌと同じコーラスガールの一人)

カルロッタ(オペラ座のプリマドンナ)

ウバルド・ピアンジ(オペラ座のテノール歌手)

ムッシュー・シャルマン&ムッシュー・アンドレ(オペラ座の新しい支配人)

ムッシュー・レイエ:演出家

ブケー:舞台装置の責任者

 

<ストーリー>

パリのオペラ座では新作のオペラ、ハンニバルの最終リハーサル中。

主役のカルロッタが歌う途中で舞台装置の背景が落ちてきて、お稽古は中断。

不審な出来事が続くことに嫌気がさしたプリマドンナは役を降りる!と怒って

出て行ってしまいます。今夜のチケットは完売しているのに、誰が代役を!?

新作なので代役はいない💦みんなが頭を抱えます。

 

マダム・ジリーがそこで助け舟を。「この子の歌を聴いてみてくださいませんか?

しっかり稽古をつけてもらっているんです。」とコーラスガールの一人、

クリスティーヌの代役を提案。

クリスティーヌは皆の前でハンニバルの主題歌、Think of meを歌い出す、、。

さてこの先はどうなるのでしょうか、というストーリー。

 

まだご覧になったことがない方もいらっしゃると思うので、ネタバレは控えますが、

ミュージカルでは3つの劇中劇が出てきます。

ハンニバルとイルムート、ドンファンの勝利

 

主な登場人物と、簡単なストーリーだけ頭に入れておけば、楽しめると思います。

 

楽曲はどれも素晴らしく、劇場を後にしてからも耳に残るメロディーばかりです😊

 

ストーリーも分かっているのに、何度見ても深い感動を得られます。

今回は、「明日生きる力を、与えてほしい〜」というクリスティーヌの台詞が

コロナ禍と重なって、心に刺さりました。

 

観劇できてよかったです。

家にあった原作も、改めて読み返してみようと思いました。

 

来年の夏まで大阪でロングラン公演の予定だそうですが、無事に千秋楽が

迎えられますように、、。

 

 

長くなりましたが、読んでいただき、ありがとうございました(^^)