おはようございます。

昨日は少し雨が降って涼しくなりましたが、今朝の外気温はまた30℃近く💦

でも日差しは少しずつやわらかくなり、秋の気配を感じる今日この頃です😊

 

さて、夏休み中に読んだ本のご紹介。

 

一つ目は、以前素敵なブロガー様がおすすめされていたので、図書館で借りて

読んでみました。

百貨店の外商部のお話。

10年以上前に書かれた本ですが、面白くて一気に読めました。

 

デパートの売上の約3割を占める外商部とは?

お菓子売り場から外商部に転属になった女性の奮闘記。

もちろんフィクションですが、一筋縄ではいかない顧客のお話も色々出てきて

興味深かったです。

 

 

もう一つ、こちらは先日亡くなられた市田ひろみさんの著書。

お茶のコマーシャルが印象的だったので、ご存知の方も多いと思います。

ハードカバーの方は自叙伝で、文庫本の方は京都流のコミュニュケーションを

中心に、人間関係を円滑にするヒントがたくさん散りばめられたエッセイで、

さらっと読めました。

 

 

どんな場面でも、相手の方をたてつつ、自分の意見や意思をきちんと伝えることは

なかなか難しいことだと思いますが、ほんのちょっとした気遣いや言い回し、心の

持ちようで人間関係は円滑に回せるのだな、と大変参考になりました(^^)

さっそく、普段から真似できそうなことは取り入れてみたいです。

 

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。