おはようございます。もう3月になってしまいましたが、2月に読んだ本の続きです。
備忘録として載せておきます。
どちらも素敵なブロガー様がブログでおすすめされていて、さっそく取り寄せて
読んでみました😊
①赤いモレスキンの女
場所はパリ。ある日夜遅くに帰宅した女性が自宅前で強盗に襲われ、大事なバッグを
奪われてしまいます。たいていこういう場合は、現金やキャッシュカードだけ抜き取られて捨てられるもの。バッグごと奪われた、思い入れのある祖母の形見の手鏡や、日々の想いを書き留めていた赤い手帳など、大切なものはもう返ってこないだろう、、と諦めています。
別の日、たまたまゴミ捨場に落ちていたバッグを書店主のローランが拾います。
最寄りの警察に届けようとするのですが、あいにく先客がいて取り込み中。日を
改めることにして、一旦持ち帰ります。人様のバッグの中をのぞいてはいけない、
と思いつつ、何か身元が分かるものはないものか、、とつい中身を確認。
手がかりになるような身分証明書などは見当たりません。
赤いモレスキンの手帳に綴られる文章をみて、ローランは見知らぬ女性に興味を
持ち、なんとかして持ち主にバッグを返してあげたい、、と考えます。
さてどうなるでしょうか、、?というお話でした。本や手帳がお好きな方には
楽しめると思います。
②HYGGE〜365日「シンプルな幸せ」のつくり方
HYGGE(ヒュッゲ)とは元々ノルウェー語の「満ち足りた」という意味の言葉が
語源で、デンマークでよく使われている動詞または形容詞。自分や家族、周りの
人たちが心地よく過ごすために生活に取り入れていること、心の持ちようなどを
指す、と理解しました。
何でもお金をかければいいというものではなくて、温かい手触りのいいブランケット、手作りのお菓子、ホットワイン、キャンドル(デンマークはキャンドルの消費量が世界一多いそうです)などのアイテムであったり、家族や友人との時間を何より
大切にしていたり、自分も心地よいと(それはヒュッゲだね!のような使い方を
するようです)感じられることを追求する姿勢は私も忘れていたものでした。
おうち時間を過ごすことが多くなった今、少しでも家族や自分が心地よく過ごせる
にはどうしたらいいかな?と、普段時間に追われてばかりの日々を見つめ直すきっ
かけをいただきました。
全部真似をすることは難しいですが、すぐに取り入れられそうなことはやって
みようかな、、と思いました♪
とりあえず、散らかった部屋の掃除から、、。そして綺麗になった部屋で温かい
ココアでも飲みながら、ゆっくり読書をするのが理想です。
今日もお付き合いくださり、ありがとうございました。
今週も素敵な一週間になりますように、、。
