こんばんは。あっという間に月末ですね😅
日毎に春めいてきて、これから暖かくなっていくのが楽しみです。
さて、2月に読んだ本のご紹介。キラキラ共和国以外はそれぞれ違うブロ友様に
教えて頂いた、おすすめの本です。
①美しいポリー
若草物語で有名なオルコットの作品です。
出版社によっては「谷間の白百合」というタイトルになっているようです。
主人公のポリーは、裕福ではないけれど真面目で心優しい女の子。
あるときお金持ちの友人の家にしばらく滞在することになり、きれいなお洋服や
アクセサリー、素敵な靴をたくさん所有していて、広い大きなお家に住む友人を
ちょっぴり羨ましく思いますが、もっと大切な事があることに気が付きます。
ロケット(アクセサリーの)やマフ、編み上げ靴など私の好きなキーワードも
散りばめられていて、読んでよかったです♪
教えてくださったブロ友様に感謝します😊
②ヴィオラ母さん
去年の夏頃にブロ友様が面白いよ〜、と勧めて下さり、すぐに図書館で予約し
ましたが、お待ちの方が多くて半年待ちの末にやっと手元にきました。
テルマエ・ロマエやスティーブ・ジョブズの漫画で有名なヤマザキマリさんの
エッセイです。大切に育てられた深窓の令嬢だったお母様、リョウコさんが
突然仕事を辞めて、北海道の交響楽団の立ち上げにヴィオラ奏者として参加
するべく、家族の反対も押し切り単身旅立つ、というところからお話が始まり
ます。
リョウコさんは規格外の女性だとマリさんが書かれていらっしゃいますが、
文章の端々にお母様への愛情が垣間見えるような気がしました。面白くて一気に
読めてしまいます。
教えて下さったブロ友様、ありがとうございました。
③キラキラ共和国
以前ブログでご紹介した、小川糸さんのツバキ文具店の続編。鎌倉を舞台に、
主人公のポッポちゃんのその後の生活が代書のお仕事と共に描かれています。
優しく温かい時間が流れていて、読み終わった後に穏やかな気持ちになり
ました。誰かにお手紙を書きたくなります。
素敵なブロガー様が教えて下さった本で、まだご紹介したい本があるのですが、
長くなりそうなので、続きはまた次回に書かせていただきます。
今日もお付き合いくださり、ありがとうございました(^^)

