こんばんは。先週から今週にかけては、仕事やプライベートが忙しく
体調も崩しがちでしたが、やっと一段落しました💦
大掃除はまだまだ終わっていないのですが、それは一旦置いておいて、、。
昨日は友人にお誘い頂き、花組公演を観劇してきました😊
演目はお芝居の「元禄バロックロック」とショーの「The Pascination!」の二本立てです。(右側の方)
まず前半のお芝居の方は、忠臣蔵の話をベースにした創作で、シリアスなお話なの
かな?と思っていたらいい意味で裏切られ、新しい解釈だなと思いました。
忠臣蔵は皆様ご存知の通り、大石蔵之助ら赤穂浪士が主君の浅野内匠頭の仇討ちを
果たすお話ですね。浅野内匠頭が吉良上野介を抜刀禁止の殿中で切りつけたのは、
普段から殿中での作法などで意地悪をされていたから、、かとおぼろげに記憶して
おりましたが、今回のお話では実はもっと別の理由があって、、(史実とはもちろん
異なります)というところから始まり、なかなか斬新で面白いお芝居でした。
主演の柚香光(ゆずかれい)さんが演じる時計職人クロノスケもかっこよく、今回
宙組から花組に異動されて新トップコンビの大劇場お披露目公演となった、星風
まどかさんのキラも可愛かったです😊
吉良上野介は歴史漫画では嫌な人間として描かれていましたが、水美舞斗(みなみまいと)さんが演じるコウズケノスケはとてもかっこよく見えました。
後半のショーは、花組100周年のアニバーサリーのショーでした。
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どの場面も素敵すぎて、いくつ目があっても足りないな〜、と思うぐらいでした(^^)
組長さんが場面の冒頭で解説してくださったお話によりますと、宝塚歌劇団が発足
して7年後の1921年に花組と月組が誕生して以来、今年はちょうど100周年に
あたる記念すべき年で、以前に行われた『Takarazuka forever』というショーの
中からピアノ ファンタジアをご覧頂きます、とお話しされた場面はわりと時間も
長めにとられていて、受け継がれてきたショーの中でも劇団が大切にされている演目の一つなのかな、と思いました。
ピアノ ファンタジアの他にも、白い軍服の男役+白いドレスの娘役の組み合わせて
華やかに踊るシーン、エーデルワイスの歌、すみれ色のタキシードとドレスで歌い
踊るシーンも素敵でしたし、やっぱり黒燕尾の男役さんたちが整列して大階段を降りてこられるシーンは何回も見たい!と思ってしまいますね😊
そしてフィナーレでは、研3の頃から応援させていただいている、咲乃深音(さきの
みおん)さんが初めてのエトワールで素敵な歌声を聴かせてくださいました。
お芝居もショーも以前より出番も増え、一ファンとしてもとても嬉しかったです。
VISA貸切公演だったので、終演後に柚香光さんの素敵なご挨拶もありました♪
年内はこれで観劇納めです。
去年は公演自体が中止になったりして残念な思いをしましたが、今年は素敵な舞台をいくつも観劇させていただき、振り返れば素敵な一年でした。辛いことや悲しいこと
があっても、劇場に足を運べばいつも心が満たされて、幸せな気持ちになります。
明日で花組の宝塚大劇場公演は千秋楽で、次は東京公演ですが、最後まで公演が
無事に終わりますように、、、。
今日も長々とお付き合い頂き、ありがとうございました🌟
おまけの写真は、コウペンちゃんの阪急電車とSORIOのクリスマスツリーです。







