こんばんは。朝夕はめっきり冷え込むようになってきましたね^^;

 

臨済宗大本山の妙心寺(みょうしんじ)というお寺には、46もの塔頭があるの

ですが、昨日は久しぶりにこの中の2つで特にお気に入りの、退蔵院と大法院に

紅葉を見に行ってきました。

 

退蔵院は今から600年以上前に建立された建物で、春はしだれ桜がとてもきれい

です。

通年拝観できます。

 

 

 

 

陰陽の庭(左の白い砂が陽の庭、右の黒っぽい砂が陰の庭です。)

 

今回は写真は撮っていませんが、方丈(本堂)には日本最古の水墨画らしい

瓢鮎図(ひょうねんず)の模本があります。国宝なので、おそらく原本は大切に

保管されているのでしょう。

剣豪の宮本武蔵もこちらで修行していたと伝えられているそうです。

 

ひょうたん池の周囲には藤棚や水琴窟があります。

 

次に大法院ですが、こちらは六文銭の家紋が掲げられている通り、かの名将、

真田幸村の兄上にあたる信之の娘さんが尼さんとなり、こちらで真田家の菩提を

弔ったと言われているお寺だそうです。

通常は非公開のお寺で、拝観はたいてい5月と11月にそれぞれ一ヶ月ほど、特別

公開の時期だけ可能となっています。今年は11月30日まで拝観可能です。

 

入口付近の紅葉も見事でした😊

 

露地庭園。こちらのお庭は新緑の季節も素敵です。

 

お庭を眺めながら、お抹茶と和菓子を頂きました♪

 

ゆっくりと静かな時間を過ごせて良かったです。

明日からまた気持ちも新たに頑張りたいと思います(^^)

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。