こんばんは。

 

今日は3ヶ月ぶりの宝塚大劇場へ行ってきました。

今回の演目は星組の『ロミオとジュリエット』です。

 

 

 

 

(劇場ロビーのピアノ。公演の曲を自動演奏で聴けます♪)

 

 

何年か前に柚希礼音さん主演のBlu-Ray(2013年版)を観て感激し、いつか宝塚で

再演されたら(すでに何度か再演されていますが)生の舞台を観劇してみたいと

待ち望んでおりました。

 

 

元々のオリジナルミュージカルは、シェイクスピアの原作を元にしたフランスの

ロックミュージカルだそうですが、エリザベートと同様、演出家の小池修一郎さんが

潤色・演出を手掛けられて、より分かりやすいストーリーになっています。

 

星組の男役トップスターの礼真琴さんは、前の星組トップスターの紅ゆずるさん

主演の『スカーレットピンパーネル』で悪役ショー・ブランをされていた時に

初めて生で拝見しましたが、鳥肌が立つぐらい歌がお上手で(もちろんダンス

も素敵です)聞き惚れた、好きなジェンヌさんの1人です。

 

ロミオとジュリエットのお話は皆さまよくご存知の通り、イタリアのヴェローナを

舞台に、敵対する家柄の子供達が恋に落ちるお話。

 

礼さんが演じられるロミオは、若々しく素敵なロミオでした。心に染み入る歌声と

目がいくつあっても足りないくらい、激しくキレのあるかっこいいダンス🌟

何より星組の全てのジェンヌさんたちも楽しそうに演じられていて、観ているこちら

までhappyな気持ちになりました。

 

トップ娘役の舞空瞳さんが演じられたヒロインも、可憐で純粋なジュリエットで

とても可愛かったです😊

神父役の英真なおきさんは以前からこの役を演じられていますが、本当にはまり役

だなあと思います。

乳母役の有沙瞳さんも以前から気になるジェンヌさんですが、自分が育てたジュリ

エットを想う気持ちが無限にあふれ出るような、のびやかな歌声にじーんときま

した(^^)

 

ロミオとジュリエットは楽曲も素晴らしく、耳に残るメロディーも多いので、初めて

宝塚をご覧になる方にもいいのではないかな、と個人的には思います。

 

 

去年の今頃は、観劇予定だった公演がことこどく中止になり、落ち込んでいた

ことを思い返しますと、今年はまだコロナは完全に収束していないとはいえ、感染

予防対策はしっかり取りつつ観劇できることになり、改めて心が満たされる幸せを

かみ締めています。

 

今回の公演も、ジェンヌさんたちと舞台に関わる全てのスタッフさんたちが無事に

千秋楽を迎えられますよう、一ファンとして心から願っております。

 

最後の写真は宝塚大劇場に向かう途中の、花の道に咲いていたバラです。

例年3月後半〜4月初めには桜がきれいに咲きますが、今日はまだ咲いていません

でした。また桜が見頃の時に訪れたいと思いました♪