こんばんは。

今日は良いお天気でしたが、私が住んでいる地域でも、徐々にコロナの

新規感染者が増えてきており、この週末はほぼ自宅で過ごそうと思っています。

 

さて、少し前に書店で見つけて懐かしくなり、購入した本です。

『おちゃめなふたご』はイギリスの児童文学作家のエニド・ブライトンが

1941-1946年にわたって発表された、6冊のシリーズものです。

 

日本で翻訳されたのはもう少し後だったと思いますが、小学校高学年から

中学生頃にかけて夢中で読んだ本だったと記憶しております。

女子校の寄宿舎生活、難しいフランス語やラテン語のテスト、真夜中の

パーティー、先生へのちょっとしたいたずら、、。

田村セツコさんの描かれる、優しい絵柄の挿絵も大好きでした。

 

30年前頃には日本でもアニメ化されたはずですが、確か東京の一部でしか

放映されなかったので、残念ながらアニメは見ていません。

 

約80年前に書かれた本ですが、今読み返しても全く古さは感じられず、

優しい気持ちになりました😊

長女に勧めてみたら気に入ってくれたようですので、残りのシリーズは

図書館でさっそく取り寄せてみようと思います。