異人館巡りの続きです。

 

⑤北野外国人倶楽部(旧フリューガ邸)

明治後期築。

 

神戸港の開港当時の居留者の社交倶楽部を再現されているそう。

 

 

オールドキッチン

 

 

豪華なダイニングテーブルと暖炉

 

 

ブルボン王朝貴族の館にあった木製暖炉は17世紀ごろのもので、かなり大きく、高さも

結構あるので、部屋に置くときに地面を掘り下げてなんとか設置されたそう😅

ブルボン家の紋章フルール・ド・リスのレリーフが刻まれています。

 

 

専用のドレスルームもあり、1日4組限定(要予約)で好きなドレスを着て撮影する

こともできるそうです。

 

 

お庭の一角には、オークションで落札されたという馬車もひっそりと置かれていました。

 

 

⑥山手八番館(旧サンセン邸)

明治後期築。

チューダー風の異人館。

 

写真は撮り忘れましたが、サターンの椅子というパワースポットがあります

(女性は右側の椅子、男性は左側の椅子に座って願い事をすると叶うとか)。

ガンダーラをはじめとする仏教美術やアフリカのマコンデ彫刻(ピカソが影響を

受けたそう)、ロダンやベルナールの彫刻像など、たくさんの美術品が展示されて

います。

 

 

⑦うろこの館(旧ハリヤー邸)

明治期に建築され、大正期に移築。

元々は商館として建てられたもの。

外壁を飾る天然石のスレートが魚の鱗のように見えたことから、うろこの家と呼ばれる

ようになったそう。

 

 

神戸で最初に公開された異人館です。右側の建物が以前からあるもので、左側の建物は

後から新設されたギャラリーのようです。

 

 

お庭にイノシシのレプリカ像。オリジナルはイタリアにあるとか。

鼻を撫でると幸運が訪れるらしいです🍀

 

 

Sitting Room    中央のオレンジ色のランプはTiffany  Lamp

 

 

 

 

アンティークのマイセンやロイヤルコペンハーゲンのコレクションが素敵でした✨

 

こちらもマイセンの大皿など

 

 

蓄音機やレコード、重厚で素敵な家具の数々。

 

 

ここまでご紹介した7つの館は、こちらの冊子で入館でき、各館でスタンプを押せる

ようになっています。

 

 

7箇所の建物を見学し終えた時点で、お昼頃になっていました。

 

あと2軒有名なお家をご紹介。

 

⑧風見鶏の館

 

今回は寄る時間がなく、外観だけ。

 

 

⑨萌黄の館

 

こちらも時間切れで外観の写真だけ撮ってきました。

 

 

異人館のあたりは坂道が多く、かなり歩き回ってお腹も空いたので、たまたま駅に

向かう途中で主人が見つけてくれたお店でランチを。

 

ビーフシチューとパンがとても美味しかったです💕ごちそうさまでした🙏

 

 

お腹いっぱいになったので寄りませんでしたが、北野坂の途中にあったスタバも外観が

素敵でした🥰

 

 

 

ちょっとした小旅行になり、楽しかったです😀

 

 

長々と書いてしまいましたが、、。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました🍀