受験が全部終わってからまとめて振り返りを書こうかと考えていたのですが、

忘れてしまいそうなのと、長文になりすぎて収拾がつかなくなるかも?と考え直し、

自分の備忘録も兼ねて振り返りを。

 

直前特訓PART1は12/23〜30分まで終わり、1/4の国語を残すのみです。

1科目につき3日間の講義+テスト。

幸い、今のところ体調を崩すことはなく新年を迎えられました☺️

 

初日の特訓は理科で、夕方16:10〜20:30  テストは講義IとIIで2回

小学校も通常6時間授業だったので、学校を休むか早退してもいいよと言ったのですが、

楽しみにしていた調理実習があるから、ということでいつも通り登校。

途中まで迎えに行き、急いでおやつを食べさせてギリギリ塾には間に合いました。

Lコースの理科は初回から物理、地学の範囲でまあまあ難しかったようですが、宿題は

2日で終わらせていました。

 

社会はマスターはずっとwebでしたが、冠講座の特訓と直前特訓PART 1は通塾に。

webだと雑談が省かれているからか、本人は通塾の方が楽しいと言っておりました^^;

子供の体力面や時間の融通を考慮して(親の都合も)webにしていたものの、本人の

向き不向き、メリットデメリットがあるので見極めが必要ですね💦

下の子は社会も通塾にする予定です。

 

直前特訓の社会は選択制でLコースは初回のみ午後で(終業式と重なる学校が多いから?)

それ以後は午前中(9:30-12:00)でした。

範囲は歴史と公民のおさらいで、テストは1回。

 

算数は直前特訓は取らず、家で9-12月にあった冠講座の特訓テキストの復習2周目を

やっていました。夏頃に買った、女子最難関の算数本(マスターのNo24までの重要

問題を数値を変えてまとめた問題集)は余力があればと思っていましたが、結局あまり

やる時間がなく、後回し。もうやらないかも、、(・_・;

 

国語は総合演習で、毎回文学的文章と説明的文章の両方。

夏期講習のテキストと似た感じ?記述問題も多め。

 

直前特訓が始まるとその宿題と復習に追われるので、過去問はできるだけそれまでに

1周目は終わらせておくほうがよさそうですね。

 

お正月の三が日ですが、娘は塾も休みなので、直前特訓の宿題残りと、第2、第3志望の

過去問、志望校別の特訓テキストの算数3周目、残りの時間で社会と理科の暗記系を頑張る

と本人が決めているので見守りたいと思います。

 

大晦日の最後の入試練習でも、算数の先生自ら、残りの時間はとにかく暗記を頑張れ!と

仰ったそう🍀

 

元旦は朝6時に起きて、計算テキストをやってから菅大臣神社にお参り。

 

こちらにも撫で牛があります。

 

帰ってからは、いつもより早いペースで課題を片付けていました✨

 

 

塾のカリキュラムだと、直前特訓PART2は1/5〜統一日の2日前まで毎日あり、本番

前日は前日特訓があります。

 

Lコースの算数の先生やお世話係さんに教育相談をさせていただいたことを踏まえて

考えると、PART2は自宅にいたら何をすればいいか分からないとか、集中できない

とかなら参加すればいいと思いますし、本人がやりたいことが決まっているなど、

状況次第では受けないという選択肢もありかもしれないと思います。

 

せっかく学校を休ませていても、塾で風邪をもらってしまう可能性もありますし。

 

家族で何回も話し合い、本人の意見も尊重して、直前特訓の後半と前日特訓は受けずに、

自宅で弱点補強に努めます。

冬休みに入ってからも、夜は23時までには寝かせて6時半〜7時ごろ起床していましたが、

年明けからは6時起床、22時就寝を目標にしています。

 

無理せず気負わず、このまま走り抜けてもらいたいと切に願っています🙏

 

 

新年早々から長くなりましたが、読んで頂き、ありがとうございました。